番組概要
2022年2月25日(水)午後11時06分から放送される「インダストリー7.0~ニッポン発、世界へ~」。これは、オードリーの若林正恭がMCを務める経済特番の第6弾です。今回の放送では、最新の技術を駆使して社会課題の解決に取り組むテック企業の経営者を招き、技術の詳細から開発者の情熱、さらには世界における展開の可能性まで、様々な視点で掘り下げていきます。
変化する経済環境
「第5次産業革命」と呼ばれる現代、私たちは多くのビジネスの常識を再考し、新しい価値を模索することが求められています。この番組は、特に20代から40代のビジネスパーソンに向けて、変化の激しい時代を生き抜くためのヒントを提供します。経済についての理解を深めることで、これからのビジネスに活かしていくための確かな指針を見つけることができるでしょう。
若林正恭のコメント
若林さんは収録を通して、AIを応用した自動受粉ロボットの進化に驚きを隠せないようでした。「ここまで技術が進んでいるとは思わなかった」と語り、実際に今後数年で私たちの生活にどのように影響を与えるかを実感したそうです。また、イチゴの完全自動栽培についても触れ、「これが日本の元気や宇宙への挑戦に繋がるかもしれない」と希望を持っているようです。収録中のトーク量も多く、「あちこちオードリーのような内容」と楽しそうに語りました。
プロデューサーの視点
この経済特番は、若林さんの独自の視点を活かし、専門家の解説と組み合わせて多角的に日本経済を見ることができる内容に仕上がっています。プロデューサーの花岡昌平氏は、この特番が6回目を迎えるにあたり、スタジオセットも一新し、視聴者に新鮮な体験を提供することを目指しています。収録後には、「ここまで話してよいのか」と心配されるほどの若林さんの活発なトークも強調されています。
特集の内容
今回の番組では、特に注目されるのが東京大学発のベンチャー企業「Harvest X(ハーベストエックス)」です。彼らは、気候変動の影響で深刻化する食料不足と価格高騰に対抗するため、AIを活用した自動受粉ロボットを開発しています。従来はハチが担っていた受粉のプロセスをロボットが代替し、植物工場におけるイチゴの完全自動栽培を実現することを目指しています。すでに菓子メーカーへの外販もスタートしており、異常気象による食料危機を克服するための革新的な技術の裏側や、開発者の情熱がスタジオトークとVTRを通じて詳しく紹介される予定です。
放送の詳細
「インダストリー7.0~ニッポン発、世界へ~」は、2月25日(水)午後11時06分から放送です。テレビ東京をはじめ、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送でも視聴可能で、見逃し配信はTVerなどで行われる予定です。番組は、エグゼクティブ・プロデューサーの清水昇氏、プロデューサーの花岡昌平氏によって制作され、視聴者が経済の本質を学ぶことができる良い機会となるでしょう。
ぜひ、皆さんもご覧いただき、新たな経済の視点を手に入れるきっかけにしてみてください。