アート教育が変わる
2026-02-28 22:46:54

新たなアート教育が始まる!世田谷の子ども向けデジタルクラス2026年開講

新しいアート教育が世田谷から誕生



合同会社marutoが運営する「creative studio maruto ○+」が、子どもの「つくる力」と「つたえる力」を育むアート教育プログラム「図工とちょっとデジタルクラス」を2026年4月よりスタートします。この新しいクラスは、アナログとデジタルの技術を融合させ、創作だけでなくその成果を伝える力をも重視しています。

クラスの概要


このプログラムは単に作品を作ることにとどまらず、子どもたちの創造的な思考を促進することを目的としています。子どもたちは「想像する・考えながらつくる・伝える」というプロセスを通じて、自分のアイデアを具現化する力を身につけます。

年間を通じた学びの流れ


年間テーマは以下のように設定されており、子どもたちは段階を追って新しいスキルを習得していきます。
  • - 4月|色と遊ぶ(発見)
  • - 5月|形とリズム(構成)
  • - 6月|切る・貼る・重ねる(編集)
  • - 7月|デジタルでつくる(変換)

所定のスケジュールに従って、さまざまな表現方法を学び、最終的には自らの作品を発表する機会も設けられています。これにより、ただ作品を作るだけでなく、その成果を他者に伝える喜びも体験できる設計となっています。

対象と料金


このクラスは年中から小学生を対象としており、月2回の開催(70分)で料金は8,500円(材料費込)、入会金は11,000円となっています。開催日は水曜日の15:00または16:30、土曜日の9:30または11:00です。

質の高い指導体制


講師は著名なクリエイターである松山未彩さんと木下優子さんが担当し、さらにブックデザイナーやデジタルクリエイターなど、さまざまな分野の専門家がサポートします。このような多様な指導陣が揃っているため、表現力を高める多角的な学びを提供します。

開講場所


クラスは東京都世田谷区下馬1丁目にある「creative studio maruto ○+」にて行われ、最寄りの世田谷公園からは徒歩3分です。

新しいアート教育の背景


「creative studio maruto ○+」は、「やりたいを叶えるクリエイティブスタジオ」という理念のもと、こどものためのクリエイティブスクールASOMANABOの一環としてこのクラスを開設しました。さまざまなクリエイティブなプログラムを展開し、地域社会にも貢献しています。

体験申込や詳細


この新しいアート教育プログラムについての体験申込は2026年3月から受け付ける予定です。興味がある方は、公式サイトやInstagramをチェックしてみてください!

ASOMANABO公式サイト

このプログラムによって、子どもたちが独自の発想力を育て、未来のクリエイターとして成長するための貴重な機会を提供します。今後も地域に根ざしたクリエイティブな活動を展開し、さらに多くの子どもたちにアートの楽しさを伝えていくことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: クリエイティブ 世田谷 アート教育

トピックス(習い事)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。