テレキューブ導入で拡張するBASEのハイブリッドワーク環境
BASE株式会社(本社:東京都港区、CEO:鶴岡裕太)は、業務環境のセキュリティ向上を目的に、ブイキューブが提供する防音個室ブース「テレキューブ」を導入したことを発表しました。この取り組みは、コロナ禍以降、ハイブリッドワークスタイルを採用した同社において、オフィス出社頻度の増加に対応するためのものです。
導入前の課題:ハイブリッドワークにおけるスペース不足
BASEでは、ネットショップ作成サービス「BASE」や、購入者向けのショッピングサービス「Pay ID」を運営しています。新型コロナウイルスの影響で、リモートワークが一般化する中、WEB会議が増えるとともに、会議用のスペースや集中できる環境が不足していました。このままでは社員が安心して業務を行えないという懸念が生じていたのです。特に重要な商談や機密性の高い打ち合わせが行われる際、既存の会議室では音漏れや周囲の雑音が問題となり、社員の心理的負担が高まりました。
テレキューブ導入の理由:選ばれた個室ブース
「テレキューブ」の採用にあたり、社員が安心して利用できる環境づくりを重視しました。特に以下の点が評価されました:
1.
遮音性の高さ:複数の製品を比較した結果、最も音漏れが少ないと判断されました。
2.
お試し導入の柔軟性:サブスクリプション方式で試験的に導入できる点が大きな魅力でした。
3.
デザイン性:オフィスに自然に溶け込むシンプルなデザインで、省スペースで設置できる点が選定理由となりました。
導入による効果:安心して働ける空間を実現
テレキューブが導入されたことで、BASEのオフィス環境は大きく変化しました。特に以下のような効果がありました:
- - 集中環境の確保:社員は、周囲の音や視線を気にせずに業務に取り組むことができるようになり、安心して利用できる「心理的な拠り所」としての役割を果たしています。
- - 機密情報の保護とWeb会議環境の改善:高い遮音性により、重要な会議や面接をするにあたり情報漏洩の不安が解消されました。これにより、Web会議を気兼ねなく行うことができ、業務の効率化が図られました。
- - オフィス内のメリハリ:賑わいのあるオフィス環境と静寂な個室空間を共存させることで、コミュニケーションを促進しつつも集中できる環境が整いました。シンプルで気を使わないデザインは、圧迫感を与えることなく、社員が快適に過ごせる空間を提供しています。
BASE担当者からのコメント
BASEの担当者は、「テレキューブは周囲の視線や音を気にせず、安心して業務に取り組むことができるスペースとして最適です。実際に使ってみると、利用しやすさや効果の高さが実感でき、即座に本格導入を決定しました。対面コミュニケーションの活性化を進めつつも、個々の生産性を高めるための集中環境の整備は重要です。」とコメントしています。
今後の展望
ブイキューブは、今後もさまざまなコミュニケーションサービスを通じて、お客様が快適に業務を行える環境の構築をサポートしていく方針です。BASE株式会社の導入事例の詳細は
こちらでご覧いただけます。また、テレキューブの詳細については、
公式サイトを訪れてください。
テレキューブは、BASEのように新しい働き方を取り入れる企業にとって、今後ますます重要な役割を果たすことでしょう。