『BAD END』上演決定
2026-07-09 13:45:01

異色キャスト集結!没入型ノワールコメディ『BAD END』上演決定

新たな舞台が誕生!『BAD END』の魅力



2026年8月28日から9月1日まで、東京のアトリエファンファーレ高円寺で上演される『BAD END』。これは、元宝塚男役や現役女子プロレスラー、セクシー女優など異色のキャストが揃う新たな演劇プロジェクト「ドーンステージ」の旗揚げ公演です。多様な経歴を持つ俳優たちが集結し、密室で繰り広げられる刺激的な物語となっています。

あらすじ



物語は、現金輸送車を襲撃した強盗団が奪った資金を分け合うために隠れ家の廃倉庫に集まるところから始まります。奪った2億円のうち、なんと4,000万円が行方不明になってしまいます。部下の中に裏切り者がいるのではないかと疑心暗鬼に陥る彼らは、それぞれの秘密や欲望が徐々にあぶり出されていく中で、運命の“BAD END”へと突き進んでいきます。

キャスト



この作品の魅力の一つは、その豪華なキャスト陣です。元宝塚歌劇団の大原万由子をはじめ、女子プロレスリング団体のスターダム所属の朱里、現役のセクシー女優加藤あやのらがそれぞれのキャラクターに命を吹き込む。「ウォーター」役の上下碧は、普段とは異なる空気感が演出されることに期待を寄せており、皆さんに特別な体験を提供したいと語ります。加藤あやのも自らの役の新たな挑戦に胸を躍らせ、観客を楽しませることを目指しています。

特徴的な演出



『BAD END』では、舞台を囲む客席の特異なレイアウトが採用されています。観客は役者たちの駆け引きややり取りを至近距離で観察できるため、その臨場感や没入感を存分に味わえます。演出は映画やドラマでの実績を持つ木村好克が手掛けており、観客を一層引き込む巧妙な仕掛けを施しています。

チケット情報



先行販売は2026年7月17日から開始される見込みで、人気の「特典付き最前席」は各公演でわずか17席限定。この特別なシートで演劇を体感したい方は早めの予約が必須です。チケットの購入は公式サイト「こりっち」にて。

まとめ



『BAD END』は、異色のキャストと緊迫したストーリー展開が魅力のノワールコメディです。劇場でしか体験できないこの特別な作品をぜひお楽しみください。新たな演劇プロジェクト「ドーンステージ」の誕生を祝し、期待に胸を膨らませて劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。


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