鉄道好き必見!西村和彦が昆虫とグルメを楽しむ天浜線の旅
鉄道ファンや旅好きにはたまらない、BS日テレの人気番組「友近・礼二の妄想トレイン」。この番組が提供する、鉄道とグルメを絡めた旅が、ますます注目を集めています。特に、2月24日(火)に放送される内容では、俳優の西村和彦が静岡県を走る天竜浜名湖鉄道、通称天浜線を舞台にした旅の様子が描かれています。
天浜線の魅力とは?
天浜線は、旧国鉄の二俣線が前身で、地域の懐かしい情緒が漂うローカル線です。全長67.7kmで、掛川駅から新所原駅を約2時間で結び、途中には国の登録有形文化財に指定された歴史的な駅舎が点在しています。そのため、ただの移動手段ではなく、観光スポットとしても大変人気を博しています。最近では、駅舎で楽しめるグルメも多く、旅の途中でその魅力を満喫することができます。
西村和彦の旅の始まり
番組では、西村和彦がこの旅の案内役として活躍します。彼は、ローカル線の雰囲気を存分に楽しみつつ、美味しいグルメも求めて掛川駅を出発します。今回の旅では、メカ好きな一面を見せる彼が、車両の構造や歴史について語るシーンも。特に、電車の下を覗き込み「アメ車です!」と言う様子は、視聴者にとっても新鮮です。
鉄道の歴史とグルメを堪能
西村が目指した最初の目的地は、天竜二俣駅。ここでは、香ばしい焦がしネギのラーメンを味わいます。さらに、駅にある古い備品に興味を持ち、周囲を探索する姿はまるで子供のようで、見る人をほっこりさせます。また、乗車しながら転車台が回る貴重な体験をし、歴史館では、地元に関連した貴重なアイテムに触れる機会もあります。
名物のピザと浜名湖のうなぎ
旅の途中、金指駅では世界選手権出場経験のあるピザ職人が作る石窯ピザも楽しめます。お気に入りの“映える”スポットとして訪れた浜名湖佐久米駅では、線路を覆う無数の白い物体の正体に驚かされます。果たしてその物体の正体は何なのか、ハプニングで西村が思わず怒りをあらわにする姿には思わず笑ってしまいます。
最後は浜名湖でうなぎ弁当
旅の締めくくりは、静岡名物のうなぎです。駅舎で選んだうなぎ弁当を楽しむ際、西村がうなぎの歴史を話す姿には、スタジオの礼二が「そのお店のことを超えないで!」とツッコミを入れる場面もあり、笑いを誘います。最後は絶景を眺めながら、じっくりと賞味する贅沢なひとときを過ごします。
終わりに
「友近・礼二の妄想トレイン」は、ただのバラエティ番組ではなく、視聴者が実際に行ってみたくなるような旅を提供します。鉄道や駅舎の魅力、そして旅の中で出会う美味しい食べ物たちがそれぞれのストーリーを紡ぎ出します。ぜひ次回の放送をお見逃しなく!