未来のデータ基盤を探る『db tech showcase 2026 Tokyo』が開催
株式会社インサイトテクノロジーが主催する国内最大級のカンファレンス「db tech showcase 2026 Tokyo」が、2026年11月5日(木)から6日(金)にかけてTKPガーデンシティPREMIUM東京駅大手町で開かれます。このイベントでは、AI時代におけるデータ基盤の重要性や実践例に焦点を当て、80以上のセッションが展開される予定です。
テーマは「DB First, AI Next」
2026年のイベントテーマは「DB First, AI Next」です。このテーマのもと、AIとデータベースの相互作用を追求し、最新の技術と事例を通じて実装に向けた洞察を得る2日間となります。データの価値を最大化し、AIの活用を進めるための道筋について、実際にシステムを構築・運用した経験からの知見を得ることができる貴重な機会です。
AIにより変わるデータ基盤
今日、生成AIの急速な普及に伴い、企業のデータ基盤にも大きな変化が見られます。AIを最大限に活用するための「Database for AI」とし、同時にAIがデータベースの運用そのものを進化させている「AI for Database」の二つの視点から、現場の実践的な知見や事例を共有します。
オープニングセッションの特別講演
初日のオープニングセッションでは、インサイトテクノロジーのCEOである森田俊哉氏と、IT分野で30年以上のキャリアを持つエバンジェリスト・西脇資哲氏が登壇します。日本企業が直面する変革期において、AIを活用した「品質の高いデータ基盤」の重要性を説き、AIの未来についても考えていきます。
3つの魅力的なポイント
1.
実践的なセッション : 国内外のエキスパートによる80以上のセッションが予定されており、データベース技術はもちろん、クラウドやセキュリティに関する最新の情報が共有されます。ユーザー企業によるケーススタディを通じて、どのように技術が実際に役立つのかを学べる貴重な機会です。
2.
コミュニティによるライトニングトーク : 去年の好評を受けて、技術コミュニティが参加するライトニングトークが新設されます。ファストトーク形式で行われるこのセッションでは、多様な技術トピックが共有され、技術者同士の新しい繋がりが生まれる場となります。
3.
フルオフライン開催による交流 : 参加者同士のリアルな交流が促進されることも、このカンファレンスの大きな特徴です。スポンサー企業のブースで最新の技術に触れたり、他の参加者とのネットワーキングができる貴重な体験が待っています。
参加登録と詳細情報
「db tech showcase 2026 Tokyo」への参加は無料ですが、事前登録が必要です。詳しくは公式サイトをご覧ください。
- 日時: 2026年11月5日(木)~11月6日(金)
- 場所: TKPガーデンシティPREMIUM東京駅大手町
- セッション数: 80以上(4トラック)
- 主催: 株式会社インサイトテクノロジー
公式サイト:
db tech showcase 2026 Tokyo
この機会に、AI時代のデータ基盤の進化を目指す多くの専門家と共に、次の技術革新を考えていきましょう。