パシフィックコンサルタンツ共創プログラム2025
東京都千代田区に本社を構えるパシフィックコンサルタンツ株式会社は、オープンイノベーションプログラム「パシフィックコンサルタンツ共創プログラム2025」の最終選考結果を発表しました。選ばれたスタートアップ企業は6社で、ここから共創の検討が始まる見込みです。このプログラムでは、同社が長年育んできた技術や知見と、スタートアップの革新的なアイデアを融合させ、持続可能で安全な社会を作り出す新たな価値を創造することを目指しています。
プログラムの背景と目的
このプログラムは2025年9月に始まり、全国のスタートアップから寄せられた多様な提案に応じて実施されました。その中から選定された企業は、「災害レジリエンスの強化」「GX(グリーントランスフォーメーション)の実装」「インフラを起点としたデータ活用」に関連した革新的なアイデアを持つ企業です。今後はこれらの企業の技術を活かしながら、一緒に価値を生み出すための検証と議論を進めていく予定です。
選定されたスタートアップ企業
今回選ばれたスタートアップ企業は、以下の6社です。
1.
株式会社Unseed
公式サイト:
unseed.co.jp
事業内容:オーダーメイドAI開発や生成AIの高度活用を行う。
2.
CalTa株式会社
公式サイト:
calta.co.jp
事業内容:デジタルツインプラットフォームの開発や小型ドローンを活用した撮影サービスを提供。
3.
株式会社Sassor
公式サイト:
sassor.com
事業内容:エネルギー関連のサービスをAI・IoT技術で支援し、分散型エネルギーリソースを制御するプラットフォームの開発。
4.
株式会社都市空間総合研究所
公式サイト:
us-ri.co.jp
事業内容:空間情報関連のコンサルティングやシステムの開発。
5.
株式会社フツパー
公式サイト:
hutzper.com
事業内容:製造業向けのAIソリューションを提供し、業務効率化サービスを展開。
6.
株式会社Liberaware
公式サイト:
liberaware.co.jp
事業内容:ドローンを用いた調査やデータ解析サービスを提供。
これらの企業は、それぞれの技術とアイデアを持ちながら、パシフィックコンサルタンツと共に新しい価値を創出することを目指しています。
課題解決に向けた新たな挑戦
社会環境は日々変化しており、企業の成長と社会問題の解決を図るためには、これまでの枠にとらわれないイノベーションが必要です。パシフィックコンサルタンツは、「未来をプロデュースする」というビジョンのもと、建設コンサルタントとしての豊富な知見を生かし、志を同じくする企業とのオープンイノベーションを推進しています。
この活動を通じて、安心・安全で持続可能な未来を築くための新しい価値創出に期待が寄せられています。今後の展開に注目が集まります。
詳しい情報は、
公式Webサイトをご覧ください。