尾崎世界観の書かなかったこと日記がついに発売!
2026年6月22日、ロックバンド・クリープハイプのフロントマン、尾崎世界観による新たな著作『尾崎世界観の書かなかったこと日記』が刊行されます。この本は、日記形式で彼の一年間の思いを描いた内容となっており、特に書かなかったことに対する考察が楽しめるというユニークな構成が特徴です。また、イラストは人気絵本作家のヨシタケシンスケが手がけており、視覚的にも楽しめる内容になっています。
日記の中身とユニークな構成
この日記には、日々の出来事と共に、その日“書かなかったこと”の比率がパーセンテージで示されています。日常の小さな出来事や考えを記録する中で、何を感じ、何を思ったのかを掘り下げることができます。特に、誰もが共感できるような悩みや喜びが多く描かれており、読む人自身の体験や感情と重ね合わせながら楽しむことが可能です。と同時に、書かなかったことへの想像力も掻き立てられます。
ヨシタケシンスケのイラストとのコラボ
書籍の楽しさをさらに広げるのが、イラストを担当したヨシタケシンスケの作品です。尾崎の日記の関連イラスト「日記読んだ日記」も月ごとに掲載され、特に尾崎さんの文をどう感じたかを絵で表現する試みは、読者に新たな視点を提供します。ファンにとっては見逃せないページとなることでしょう。
発売記念トークイベントの実施
この新刊の発売を記念して、尾崎世界観とヨシタケシンスケのトークイベントが予定されています。具体的には、2026年6月29日(月)18:00からHMV BOOKS SHIBUYAで開催されます。イベントでは、書き続けた一年間の裏話や、日記の作成過程など、ここでしか聴けない貴重なエピソードが披露される予定です。
申し込みは2026年4月27日(月)から5月10日(日)まで受け付けており、参加を希望する方はお早めに!詳細や申し込みは、
こちらのリンクから確認できます。
尾崎世界観とヨシタケシンスケの略歴
尾崎世界観
1984年生まれ、東京都出身。ロックバンドクリープハイプのヴォーカルを務め、多くの著作があり、特に小説などで注目されています。彼の作品は、実際の経験を基にした文章が印象的で、読み手の共感を呼ぶ要素が多分に含まれています。
ヨシタケシンスケ
1973年生まれ、神奈川県出身の人気イラストレーターです。彼の作品は幅広い評価を受けており、特に日常の小さな瞬間を切り取った、その独特のスタイルが多くのファンを魅了しています。受賞歴も多数あり、絵本やイラストエッセイなど多岐にわたるジャンルで活躍しています。
書籍情報
- - タイトル: 尾崎世界観の書かなかったこと日記
- - 著者: 尾崎世界観
- - イラスト: ヨシタケシンスケ
- - 定価: 1,980円(税別価格1,800円)
- - 発売日: 2026年6月22日(月)
- - ページ数: 296ページ(予定)
- - ISBN: 978-4-04-660189-6
この新しい日記にぜひ注目し、それに付随するイベントにも参加して、自身の感性を広げてみてはいかがでしょうか。