有楽町で特集上映
2026-02-27 13:44:08

有楽町で楽しむTHE YELLOW MONKEY特集上映!新感覚ライブシネマの魅力

魅力の新たなエンターテインメント空間「I'M A SHOW」



東京・有楽町に位置する「I'M A SHOW」では、新たに『LIVE CINEMA SHOW』という映像コンテンツシリーズが始まり、音楽ファンにとって特別な体験を提供します。この空間は約400席分のキャパシティを誇り、都市の中心ながらも観客とステージの距離が近く、臨場感あふれる環境が整っているのが特徴です。

ライブエンターテインメントに最適な本格的な音響機器とステージ設備が揃っているため、コンサートやイベントを心から楽しむことができるほか、DLPプロジェクターが導入され、DCP(Digital Cinema Package)対応で映像の質も抜群です。これにより、かつて映画館では味わえなかった鮮やかでクリアな映像と音響を同時に楽しむことができるようになりました。

実際に『LIVE CINEMA SHOW』では、音楽ライブ映像に限らず、演劇や舞台作品など多様な表現に対応しているため、観客は様々なエンターテインメントを体験することができます。

第1弾コンテンツはTHE YELLOW MONKEY



そして記念すべき第一弾として選ばれたのが、実力派バンドの「THE YELLOW MONKEY」です。このバンドは日本のロックシーンで特別な存在感を持ち続け、ファンの心をがっちりと掴んでいます。特集上映される内容は、ドキュメンタリー作品『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』と『オトトキ』の2本です。

『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』の魅力



この作品は、1998年から1999年にかけて行われたツアーを追い、バンドの活動期間の一部始終を捉えています。全国各地を巡る中で、ロンドンでのライブや年末の武道館ライブを含む貴重な映像やバックステージでの様子、さらにはメンバーのインタビューなど、多くの未公開映像が使われており、ファンにとってはたまらない内容です。

監督は、バンドの歴史を数多く手掛けてきた高橋栄樹氏で、彼の視点から切り取られたバンドの姿は、きっと見る者に強い印象を残すことでしょう。

『オトトキ』の情熱



一方、『オトトキ』は、15年ぶりに再集結したバンドの姿を追ったドキュメンタリーです。デビュー以降数々のヒット曲を生み出した「THE YELLOW MONKEY」が、再び舞台に戻ってくるまでの過程と、その後のツアーの様子を披露します。この作品には、バンドの過去の名場面が散りばめられ、ファンの間で語り継がれている名曲の数々も交えられることでしょう。

監督は、「トイレのピエタ」で知られる松永大司氏で、彼の視点からバンドの内面に迫る貴重なインタビューも収められています。

上映日程とチケット情報



『LIVE CINEMA SHOW』は3月23日から3月26日までの期間、I'M A SHOWにて上映されます。チケットは自由席で各作品1800円(税込)となり、2月27日から一般発売が開始されます。チケット購入は各種オンラインプラットフォームから可能です。

これまでになかった形で音楽と映像を融合させた「I'M A SHOW」での体験は、『LIVE CINEMA SHOW』ならではの楽しみ方です。ぜひこの機会をお見逃しなく!


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