ハンカチブランドAven
2026-04-15 13:52:52

ユーモアとエレガンスを纏ったハンカチブランド「Aven」誕生

Aven: 新しいハンカチの世界へようこそ



2026年4月15日、東京の品川区に本社を置く株式会社QROCOから新しいハンカチブランド「Aven」が誕生します。このブランドは、グラフィックアーティストMIHO MURAKAMIとのコラボレーションによるオリジナルデザインのテキスタイルを採用しており、全5タイプのハンカチが登場します。

ブランドの誕生背景



Avenは、「自分が欲しいと思うハンカチを作りたい」というシンプルな動機から生まれました。「A touch of wit, for everyday life.」というコンセプトには、日常生活にほんの少しのウィットを取り入れたいという思いが込められています。

ブランド名の「Aven」は、英語の“avenue”(道)や“haven”(安らぎ)、さらには人と人をつなぐ日本語の“縁(EN)”に由来しています。この名前には、ただの道具としてだけではなく、人々の心に寄り添う商品を提供したいという強い意志が反映されています。

ハンカチのユニークな特徴



Avenのハンカチは、日常使いのアイテムながら、ただ手を拭くためのものではありません。デザインに込められたメッセージを理解することによって、心の中で微笑む瞬間を提供します。また、特別な日の朝に背中を押してくれたり、気分が落ち込んでいる時に目にするだけで元気をくれる、そんな愛着が湧く存在を目指しています。

素材は100%コットンで、日本国内で製造されるため、心地よい手触りが特徴です。全型は53×53cmの大判サイズで、日常使いはもちろん、スタイリングに取り入れやすいアイテムとしても活用できます。

ブランドのプロデューサーの思い



当ブランドのプロデューサーは、コロナ禍を機にハンカチを集め始めた経験から、友人と一緒に素敵なデザインを楽しむことができる商品を求めていました。「可愛いだけでなく、メッセージが隠されたハンカチ」を作りたいというこだわりがAvenに込められています。そんな中から選ばれたMIHO MURAKAMIは、アート作品としての深みを持つアーティストです。

コラボレーションアーティスト:MIHO MURAKAMI



MIHO MURAKAMIは、アナログとデジタルを融合させた独特のスタイルで動物をモチーフにした作品を生み出しています。彼女の作品は、動物の目に人間の目の写真を組み合わせるなど、常に新しい視覚体験を提供し、多くのファッションブランドや広告、そして万博のコンテンツビジュアルまで幅広く活躍しています。最近では、伊勢丹新宿店のショーウィンドウデザインも手掛けており、春をテーマにしたアートインスタレーション「BLOOMSCAPE」が話題となっています。

Avenのラインナップ



Avenの初期のラインナップは以下の5種類です:
  • - #01 Even strength takes a break.「強さにも、休みはいる」
  • - #02 I read the room. I dress my way.「空気は読むけど、従わない」
  • - #03 Being the same is boring.「同じばかりじゃ、つまらない」
  • - #04 A little risk tastes better.「ちょい毒がちょうどいい」
  • - #05 Love is sweet. Love cheats.「恋は甘くてズルい」

全てのハンカチは、温かみのあるコットン素材で仕上げられており、リーダーの心をくすぐるメッセージが込められています。価格は4,290円(税込)で、手ごろながらも特別感を感じられるアイテムです。

未来の展望



Avenは今後、ハンカチにとどまらず、ウィットを微細に散りばめた様々なデザインアイテムを展開していく計画です。また、魅力的なアーティストとの更なるコラボレーションも予定しています。これにより、日常生活に彩りを与え、皆さまの日々に少しでも笑顔をのせることを目指しています。

◆ お問い合わせ
Avenプレス担当
Email: [email protected]
ECサイト: https://aven-tokyo.com/
Instagram: @aven_tokyo


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