ドローンによる新たな補修体験を!
2026年5月22日(金)、神奈川県横浜市鶴見区にて、「ドローンからの直接補修体験会 in 鶴見」が開催されます。この無料イベントでは、先進の補修ドローン「SABOT-3 Block2」を中心に、実際の補修作業がどのように行われるかを体験できる貴重な機会です。
先端技術を直に体感
株式会社セキドと東洋製罐が共催するこのイベントでは、DJI製の産業用ドローンを活用し、実際の現場での修理や点検作業をデモンストレーションします。雨漏りの補修や、錆の処理、漏洩検査、さらには鳥害対策まで、多様な作業を一貫して確認できます。現場での実演を通じて、参加者はドローン業界での最新技術を直に体感し、必要な情報を得ることが可能です。
参加者に向けた各種情報
このイベントでは、ドローンの操作体験はもちろん、導入に向けた具体的なアドバイスも行われます。高所の点検や補修業務の効率化を考えている方、人手不足や安全面に不安を感じている方、またドローンの新たな活用方法を探している方には特にお勧めです。
さらに、話題のSABOT-3は、DJIの産業用ドローン「Matrice 400」に簡単に取り付けられ、現場での効率的な補修作業を可能にします。これまで点検にとどまっていたドローン活用が、実際の補修作業にまで進化した点が大きな魅力です。
鶴見での特別体験
イベント概要
- - 開催日:2026年5月22日(金)
- - 時間:
午前の部:10時00分〜12時30分
午後の部:14時00分〜16時30分
神奈川県横浜市鶴見区矢向1丁目1-70
- - 定員:各回先着10名
- - 参加費:無料
- - 内容:実演パート(雨漏り補修、サビ処理、漏洩検査など)、講演パート(活用事例紹介、スプレー缶のラインナップなど)
※天候により内容は変更される場合があります。
参加方法
今回の体験会は、申し込みが必要です。事前登録を行うことで、無料で参加できます。興味のある方は、早めに申し込むことをお勧めいたします。以下のリンクから、詳細や申し込みを確認できます。
申し込みはこちら
ドローンの新たな可能性を体験しよう
このイベントを通じて、参加者はドローン技術の進化を実感できるだけでなく、高所作業の安全性向上や作業効率の改善についても学ぶことができます。
ドローンを使った業務効率化は、今後の業界においてますます重要なテーマとなるでしょう。高所の点検や補修に関心のある方はもちろん、ドローンに関心がある方も、ぜひこの機会にご参加ください。