地域包括ケアの未来
2026-09-04 10:57:19

医療福祉情報連携シンポジウムで地域包括ケアの実現を目指そう

医療福祉情報連携シンポジウムで地域包括ケアの実現を目指そう



2026年9月15日に、東京都文京区にある株式会社シード・プランニングの本社にて、「医療福祉情報連携社会実装推進協議会」が主催するキックオフシンポジウムが開催されます。このシンポジウムのテーマは『健康・医療・福祉情報連携システムの社会実装による地域包括ケアの充実化』です。この機会に、地域医療や福祉に関連する情報連携の重要性を理解し、今後の展望について議論しましょう。

シンポジウムの背景



医療のデジタル化、いわゆる『医療DX』が進む一方で、地域には現場や行政から収集された多様なデータが存在しています。これらのデータを活用することで、地域での医療や福祉の質を向上させることが期待されていますが、実際にはそれを十分に活かせていない状況です。地域によって異なる課題や資源を把握し、地域包括ケアを実現するための仕組み作りが求められています。そのため、このシンポジウムは地域の専門家を一堂に集め、未来の医療福祉システムについて具体的な解決策を模索する場となります。

どのようなことを学べるのか



シンポジウムでは、厚生労働省、大学、企業の第一線で活躍する講師が登壇し、医療DXや最新の医療情報プラットフォームに関するトピックが扱われます。特に注目すべきは、85歳以上の高齢者が増加する中での地域ニーズの変化や、AIを活用することで実現可能な地域共創の手法です。これらの知識は、参加者が地域における医療福祉情報をより効果的にビジネスに活かすための重要な鍵となります。

参加をお勧めする方々



このシンポジウムは、医療情報に関する事業や研究に従事している方、地域包括ケアの今後に関心を持つ方々など、多様なバックグラウンドを持った参加者に向けられています。地域医療連携で既に活動している人はもちろん、医療情報の活用や地域包括ケアの実現に対して課題を抱えている方々にも、新たな視点を得る良いチャンスです。立場や専門分野を越えて、次の一歩を共に考える場として、ぜひこのシンポジウムに参加してください。

シンポジウムの概要



  • - 日付: 2026年9月15日(火)
  • - 時間: 15:30~18:15(懇親会18:15~19:00)
  • - 形式: ハイブリッド(現地 + オンライン)
  • - 会場: 株式会社シード・プランニング 本社1階シードライブラリー、東京都文京区湯島3-19-11湯島ファーストビル
  • - 参加費: 会員は無料、非会員は5000円

シンポジウムに参加を希望される方は、事前に申し込みが必要です。申し込みはこちらのリンクから可能ですので、定員に限りがありますのでお早めにご登録を。医療福祉の未来を共に考え、地域での実務に役立つ知見を得ることができるこのイベントは、確実にあなたのキャリアにプラスとなることでしょう。

プログラム


シンポジウムには以下のような魅力的なプログラムが用意されています:
1. 開会挨拶 - 松村泰志 先生(医療福祉情報連携 社会実装推進協議会 会長)
2. 基調講演 - 木下栄作 氏(厚生労働省政策統括官付参事官)
3. 基調講演 - 田中滋 先生(埼玉県立大学理事長)
4. 企業講演 - 荒木達樹 氏(富士通株式会社)
5. パネルディスカッション - 地域包括ケアを充実させるための情報連携の実装について。

このシンポジウムは、地域の医療・福祉分野に関心がある皆さんにとって、貴重なネットワーキングの場ともなります。あなたの参加をお待ちしています!


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