映画『チルド』が大ヒット!新情報続々解禁
映画レーベル「NOTHING NEW」が手掛けた岩崎裕介監督の長編映画『チルド』が、すでに9000万回を超える再生回数を記録し話題を呼んでいます。2026年7月17日に公開された本作は、東京の片隅に位置するコンビニ「エニーマート倉富町7丁目店」を舞台に、日常生活の中に潜む恐怖を描いた「コンビニエンス・ホラー」。主演には染谷将太、共演には唐田えりかや西村まさ彦、くるま(令和ロマン)が名を連ねています。
公開初日から全国での満席を記録するなど、続々と盛り上がりを見せている『チルド』。その勢いを受けて、今回、映画のヒットを祝した「大ヒット御礼映像」と、劇場限定の入場者プレゼント第2弾が発表されました。
大ヒット御礼映像が解禁!
今回公開される大ヒット御礼映像では、初日舞台挨拶の様子や、これまで未解禁だった本編映像が含まれる内容になっています。和気藹々とした舞台挨拶の裏で繰り広げられるスリリングな展開を見逃すことなく体感できます。この映像は、初週末に15,000人以上が動員されたことを受けてのもの。また、全国でエニーマート開店に向けたロングラン上映も進行中です。
第2弾プレゼントの詳細
さらに、公開を記念して入場者プレゼント第2弾が6月25日から配布されることが決まりました。今回のプレゼントは、一見普通の「スタッフ募集カード」。しかし、チラシに付いているQRコードを読み込むと、アルバイト募集のプロセスに進める仕組みになっています。無事に研修を終えた方の中から抽選で5名には、主演キャストのサイン入り本ポスターが贈られます。
このように、映画を観た後でも楽しめる遊び心満載のプレゼントです。ぜひ映画館で楽しんだ後、チャレンジしてみてください!
作品の概要と監督プロフィール
『チルド』の監督、岩崎裕介氏は、慶應義塾大学を卒業後、東北新社に入社しCM監督としても活躍。自身の作品『VOID』が国際映画祭に入選するなど、才能を発揮しています。彼の描く会話劇のスタイルは、実際の作品にも色濃く反映されています。
映画『チルド』はこれまでにも、ベルリン国際映画祭や台北・金馬ファンタスティック映画祭、全州映画祭など多くの国際映画祭に出品されるなど、世界的にも注目される作品となっています。
この映画の魅力を、ぜひ自分自身の目で確かめてください。全国の劇場にて、素晴らしい体験が待っています!