令和8年8月8日、新婚カップル専用イベントが実施
2026年の8月8日、特別な日を迎えたのは新婚カップルたちです。この日、キタムラ・ホールディングスが運営するセルフ写真館「PICmii」は、新婚夫婦向けに特別なイベントを開催しました。
末広がりの日、8月8日
「8」は漢字で「八」と書き、末広がりの意味を持つ縁起の良い数字とされています。また、「8」を横にすると無限大を表現し、幸福が続く日とも考えられています。そのため、8月8日には多くのカップルが入籍を決め、全国で婚姻届の提出が相次ぎます。
今回のイベントでは、人生の大きな節目を思い出として残せる機会を提供。来店した新婚カップルは、自身の撮った写真を元に「オリジナルフォト」がもらえる特典が受けられました。
キラキラと輝く思い出の一コマ
新宿店と渋谷店の両スタジオは、早朝から予約でいっぱいに。婚姻届を提出したばかりのカップルや、これから役所へ向かう方々が心躍る瞬間を共有しにやって来ました。
多くのカップルが、「婚姻届」を手に記念撮影をしていきました。スタジオ内には、3つの「8」を象ったバルーンも揃えられ、カップルたちが楽しそうにセルフ写真を取り合っている姿が見受けられました。
生の声、カップルが選んだ理由
当日、現場でカップルにインタビューを行い、なぜこの特別な日にPICmiiを選んだのかを聞いてみました。まず、多くの人が「気軽にオシャレに撮れる」ことを挙げていました。
「カメラマンに見られると緊張してしまうので、リラックスして撮れる場所が良かった」
また、SNSでの評判も来店の決め手となるようです。
「インフルエンサーがここで撮影していて、SNSでのクオリティが高いのを見たから」
現代のカップルは、自分たちの好みに合った写真を求めており、事前にポーズや衣装を考えて来店している傾向が強いです。
デジタルと紙、両方での楽しみ
新婚カップルの中には、記念の写真を自宅の部屋に飾ったり、結婚報告のはがきとして親族に送ったり、紙のアルバムを作ったりする予定の方も多く見られました。デジタル化が進む現代において、物として残すことへの愛着も根強いことがうかがえます。
今後の展開と思い出の場所
これまでPICmiiは、セルフマタニティフォトなどのサービスを展開し、「人生の節目の記念撮影で利用したいセルフ写真館」としての認知を向上させてきました。令和8年8月8日の入籍記念フォトプレゼントイベントを契機に、将来的にも多くのライフイベントを記録できる存在として、引き続き努力していく所存です。
セルフ写真館「PICmii」とは
セルフ写真館PICmiiは、カメラマンを介さず、設置されたカメラや照明を使って、自分たちでシャッターを切ることで、高品質な写真を手軽に撮影することができます。これからも、全国に展開していく予定であり、カスタマーのライフイベントに寄り添ってまいります。