2026年上半期の流行語を振り返る!
女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト『モデルプレス』が2026年の上半期に関する流行語大賞を発表しました。全20語が選ばれ、読者の投票による約1万7千票が寄せられ、SNS上での発信も盛況でした。ここでは、その中の注目の言葉とともに、その裏にあるストーリーや反響をご紹介します。
選考の背景と基準
『モデルプレス流行語大賞』は、読者アンケートとモデルプレス編集部の審査によって選出されます。2026年4月27日から5月17日の期間に行われたアンケートでは、17,978件の回答が寄せられ、高い関心を集めていました。流行の発信源となった言葉は、SNSを通じて一気に広まりました。
流行語大賞受賞ワード
今回発表された流行語は以下の20語です。
- - アーウ
- - せやよな
- - タゴサク構文
- - ダーリッチのデニム
- - ダンシンオドッテ バイラリンケラム ブジグレフショーキス
- - 〇〇で滅
- - ドバイチョコもち
- - ナフサ不足
- - ば・く・れ・つ♡
- - びっくりした、〇〇かと思った
- - フレネミー
- - ボンドロ
- - めじるしチャーム
- - モナキ
- - 夜の踊り子ミーム
- - りくりゅう
- - リブート
- - ルッキズム風刺画
- - RUDE!
- - 私!?♡
これらの言葉は、SNS上での逆転現象やミーム文化の中で生まれ、広がっていきました。では、代表的な用語をピックアップして、その詳細を見ていきましょう。
アーウ
この言葉は、アイドルグループの佐々木舞香が「マクドナルド」のCMで発した印象的なフレーズに由来します。その独特なビジュアルやオフショット動画がSNS上で爆発的にシェアされ、真似をする人々が続出。
モナキ
平均年齢33歳の新たなアイドルグループ「モナキ」は、メジャーデビュー前から注目を浴びています。彼らのデビュー曲は、SNSでの動画再生回数が7億回を超え、人気の顔ぶれとなっています。
〇〇で滅
M!LKの楽曲から派生したこの言葉は、ユーザーがキャッチーなフレーズを使いこなし、新たなコミュニケーションツールとして楽しまれています。特に、振り付けとセットでの投稿が盛況で、SNSにおける情報発信にも非常に注目が集まりました。
ナフサ不足
最近話題となったナフサ不足は、カルビーがポテトチップスのパッケージを一時的に変更するなど業界全体に波及。SNSではこの異例の対応が話題となり、瞬く間に注目を集めました。
フレネミー
友人の皮を被った敵の意味を持つこの言葉は、リアルな人間関係に対する鋭い指摘として受け取られ、多くの人々に共感を呼び起こしました。
今後も、これらの流行語がどのように進化していくのか、また新たな言葉が生まれるのか、要注目です。SNSを通じて新しいトレンドが生まれる時代、流行語大賞はその動向を把握する上でライフラインの役割を果たしています。
終わりに
流行語大賞は、その年の世相や流行を反映する重要な指標です。2026年上半期の受賞語を通じて、一層新鮮な発見があったのではないでしょうか。これからも様々な流行に耳を傾け、楽しみながら情報をキャッチしていきましょう。