個室ブース「KOLO」が進化!カラーシミュレーター新機能
福岡県大川市に本社を構える株式会社関家具が、個室ブース「KOLO」の公式ホームページに新たにカラーシミュレーター機能を追加しました。この革新的な機能によって、ユーザーは外装スチールと内装パネルのカラーを組み合わせることができ、1機種につき最大で1512通りのカラーバリエーションをウェブ上で簡単にシミュレーションすることが可能です。
導入検討時の課題を解消
近年、Web会議、重要な集中作業、および1on1ミーティングなど、個室ブースの使用シーンが多様化しています。しかし、「実際の設置イメージを想像しにくい」「空間に適した色を選ぶのが難しい」という声が多く寄せられていました。そこで、関家具はこのカラーシミュレーターを開発しました。この機能を使えば、従来のカタログやサンプルだけでは確認できなかったカラーの組み合わせを、視覚的かつ直感的に把握することができます。
最大1512通りのカラーバリエーション
この新機能では、外装スチールと内装パネルのそれぞれのカラーを自由に選ぶことができ、各機種ごとに最大1512通りの組み合わせを視覚化できます。オフィスのインテリアや企業のブランドイメージに合わせたカスタマイズを行う際、カラー選びが格段にしやすくなり、空間づくりの自由度が向上します。特に、KOLOシリーズに関しては、多彩な色選択が可能です。
実物の色味を確認する新たなチェックポイント
カラーシミュレーターでイメージを確認した後は、関家具の東京京橋ショールームで実際の外装スチールと内装パネルの色味や素材感をサンプルで確認することができる点も嬉しいポイントです。ショールームを訪れる際は事前予約が必要ですが、現物を手に取ることで、より具体的なイメージが湧きやすくなります。
個室ブース「KOLO」の魅力
個室ブース「KOLO」は、一人用から多人数用のモデルまでを展開することで、様々な仕事シーンに対応可能。生産性を高めるための快適な作業環境を提供しています。これからの働き方において、個人やチームの作業環境を整える重要さが増していますので、KOLOのような個室ブースの導入を検討する企業が増えることが予想されます。
会社紹介
関家具は1982年に設立され、全国の家具店やインテリアショップに向けた卸販売を行っています。ホテルやレストラン、オフィス向けの家具やインテリアを提供しており、さらには新しいライフシーンの創造を目指しています。同社の強みである商品企画・開発に力を入れ、独自のオリジナルブランドも数多く展開しています。家具の生産地である大川市から、これからも新しい価値を提供し続けることでしょう。
関家具の取り組みを通じて、皆さんもぜひ個室ブース「KOLO」のオリジナルな空間を体験してみてください。