神対応コンテスト
2026-02-13 11:23:22

ヤマシタが初の「神対応コンテスト」を開催し、顧客体験を追求

ヤマシタ、初の「神対応コンテスト」を開催



株式会社ヤマシタが2026年1月21日(水)、顧客体験(CX)のさらなる向上を目指して社内コンテスト「神対応コンテスト」を実施しました。本コンテストでは、介護業界における顧客対応力の重要性が高まる中、組織全体での対応品質を向上させるための取り組みとして位置付けられています。

コンテストの背景と目的



昨今、介護業界は多くの変革に直面しています。人員や時間に限りがある中で、いかに質の高い顧客体験を提供できるかが企業の存続に関わるカギとなっています。顧客が求めるのは商品単体の提供だけではなく、安心して相談できる環境や、ニーズに応じた提案です。こうした環境で、個々の対応ではばらつきが生じやすく、品質の標準化が求められています。そこで、ヤマシタは再現可能な「神対応」を明文化し、対応スキルを全体で共有・磨き上げることを目指しました。

コンテスト概要



テーマと審査内容


テーマは「室内の転倒防止」。これに基づき、まずは電話応対シミュレーションを行い、全国11ブロックから選ばれた11名の代表者が参加しました。新規相談を想定し、ヒアリング能力を評価するビデオ審査が行われました。

次に、予選を通過した3名は、実際に利用者宅へケアマネジャーと訪問し、家屋調査を行いました。事前情報を基に、最適な提案を行う能力が審査されました。

審査基準


審査は、専門のケアマネジャーを含む9名の審査員によって行われ、重視された5つの評価基準は次の通りです:
1. 挨拶・御礼
2. 商品知識・提案力
3. 所作・応対
4. 伝える力
5. 聴く力

本選当日の様子



本選では、東京ブロック代表の石坂龍一さん、東関東ブロック代表の神谷智子さん、そして阪神ブロック代表の大鳥聡太さんが競い合いました。いずれの代表者も、基本動作を徹底し、素晴らしい対応力を見せ、質の高い実演が展開されました。

優勝者の紹介



🏆 優勝:大鳥 聡太さん(阪神ブロック代表/神戸営業所所属)は、挨拶や所作、聴く力を含む基本動作を優れた水準で実践し、安心感を提供しました。特に、根拠に基づいた提案と生活動作に寄り添ったアセスメント力が評価されました。

大鳥さんのコメント


「この素晴らしい経験をいただき、本当に感謝しています。日々の基本を丁寧に積み重ねた結果だと思います。神対応とは特別な技能ではなく、基本を磨き上げることで築けるものだと実感しました。今後、この経験をチームに共有し、全体のサービス品質向上に努めていきたいです。」

株式会社ヤマシタとは



1963年に設立されたヤマシタは、介護用品レンタル・販売のリーディングカンパニーであり、業界の中で顧客体験向上に取り組む姿勢が評価されています。今後も、テクノロジーの導入によるサービス品質の向上と新たなビジネスモデルの構築を進め、2050年には売上高1兆円を目指して成長を続けていきます。

ヤマシタ コーポレートサイト | 介護用品紹介サイト | オンラインストア


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