ナース祭典開催
2026-07-16 11:56:40

看護師を応援する祭典「ナースフェス2026」が新宿に集結!

看護師を応援する祭典「ナースフェス2026」が新宿に集結!



2026年6月13日と14日の2日間にわたり、新宿住友ビル三角広場にて日本最大級の看護師向けイベント「ナースフェス2026」が開催されました。このイベントは、看護師や看護学生を支援する企業と「ナース専科」が共催し、9,158人の来場者を迎え入れることに成功しました。

ナースフェス2026の魅力



「ナースフェス2026」では、「看護師で、ほんとうによかった。」というテーマのもと、現役看護師が感じる喜びや働きがいを体験できる独自のコンテンツが盛りだくさんでした。来場者は、看護師ならではの視点で楽しめる企画や交流の場を通じて、共感と思い出を共にしました。

体験型コンテンツ



スペシャルコンテンツにおいては、看護師特有の“職業病”をテーマにした「腕-1グランプリ」が開催され、理想の腕を決定する競技に多くの来場者が参加しました。また、「ナースのあるある ないない どっち?」コーナーでは笑いが生まれ、会場全体が一体となる楽しいひとときを提供しました。

参加者は「来年の私、ナりたい宣言」や管理職向けの座談会に参加し、職場の悩みを共有することでつながりを深めていました。さらに、昨年の好評を受けた「ナースのご褒美ダーツ」や「お仕事応援マルシェ」も賑わいを見せ、来場者は心温まる体験をしました。

特別企画の数々



屋外スペースでは、劇場版『TOKYO MER』に登場する「ERカー(T01)」が特別出動。多くの来場者がこの「動く手術室」を見に集まり、記念撮影を楽しみました。さらに、「ナースの本気!運動会」では、親子で楽しむ競技が展開され、白熱した競争が繰り広げられました。

スペシャルステージでの楽しみ



メインステージでは、特別ゲストとして「モナキ」さんと「キンタロー。」さんが登場し、笑いと感動のパフォーマンスが披露されました。モナキさんの「推し活療法」 LIVEや、キンタロー。さんのトークショーに、会場は大いに盛り上がりました。

学びの場も充実



さらに、専門家によるセミナーやワークショップも大勢の参加者で賑わいました。能登半島地震に基づく地域栄養ケアの重要性に関する講座や、腰痛改善のためのヨガやエクササイズが行われ、参加者は実践的な知識を学びました。

出展企業の多様なサポート



ナースフェスには90社が出展し、美容やヘルスケアなど多岐にわたるブースが並びました。参加者は各ブースで診断や試飲を体験し、訪れるたびに新しい発見がありました。あたたかい雰囲気の中、日頃のストレスを発散し、楽しいひとときが流れるイベントとなりました。

まとめと今後の展望



ナースフェス2026を運営した株式会社エス・エム・エスの担当者、佐藤千鶴グループ長は「想定以上の来場者に感謝し、看護師の誇りを高める機会にしたい」と語りました。このイベントが看護師の皆さんにとって、職場でのモチベーションを取り戻すきっかけとなったことが多くの来場者からの声からも伺えました。

私たちナース専科は今後も、「看護師で、ほんとうによかった。」というコンセプトのもと、看護師・看護学生を元気づけるイベントを続けていきます。

イベント概要


  • - 日時: 2026年6月13日(土)、14日(日)10:00~18:00
  • - 場所: 新宿住友ビル三角広場
  • - 入場料: 無料
  • - 対象者: 看護師・看護学生およびその同伴者
  • - 主催: 株式会社エス・エム・エス
  • - 特設サイト: ナース専科

「ナースフェス2026」は、看護界のつながりを深め、看護師の誇りを再確認する素晴らしいイベントでした。今後もこのような機会を通じて、各看護師が自信と満足感を持ち、成長できる場を提供し続けていきます。


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