5月30日、東京の浅草花劇場で特別イベント「令和に官能小説読んでみます」が開催されました。このイベントは、テレビ大阪で放送されたドラマ「令和に官能小説作ってます」の実績を受けて行われ、徳井義実(チュートリアル)と桃月なしこがW主演で会場を盛り上げました。
イベントには、官能小説編集部の編集長役の徳井、若手編集者を演じる桃月のほか、官能小説家役の内藤秀一郎や妄想する隣人役の八木奈々も参加し、会場は熱気に包まれていました。
朗読セッションの魅力
このイベントは二部構成で行われ、第一部では桃月、内藤、八木が官能小説『夢の居候ハーレム 兄嫁と美娘との7日間』を朗読。特別ゲストとしてこのドラマの監督である山口淳太も登場し、ドラマの名シーンについて語り合いました。特に、桃月は、人前での朗読が初めてであったため、「全身に力が入ってしまい疲労感を感じます」と感想を述べました。朗読を通じて、内藤は「普段使わない言葉が多く、体がロックしてしまった」と語り、八木も「耳で楽しむ官能小説の魅力を実感した」と話すなど、それぞれのキャストが独自の体験を持ち寄りました。
第二部では、徳井も参加し、『両隣の世話好き淫妻【たくさんなぐさめて】』の朗読を行い、官能小説をテーマにしたクイズ大会も行われました。特に、徳井が朗読した「しゅき…」の演出が話題となり、彼のユニークな解釈が観客の笑いを誘いました。
ドラマ監督も絶賛!
ドラマの振り返りコーナーでは、監督の山口が桃月の演技を称賛し、「彼女は全力でこの役を演じていた」とコメントしました。特に彼女のアドリブセリフが多かった面接シーンについての話が盛り上がり、内藤も自ら演じた神室氷雨の役柄の展開を紹介しました。
笑いと官能が共存したクイズコーナー
イベントのクイズコーナーも注目を集めました。官能小説にまつわる問題に挑戦する中で、桃月が「NGワードありますか?」と尋ねたり、徳井がユーモアを交えた発言をする場面もあり、観客に笑顔を届けました。競技の合間には、参加者同士の自然な会話が生まれ、イベント全体がリラックスした雰囲気で進行しました。
このように、官能小説に関する知識を深めつつ、エンターテイメントとしての楽しさも提供された本イベントは、多くのファンの心に残るものとなりました。参加しなかった方は、ぜひアーカイブ配信でそのすべてを味わってみてください!
イベント情報をお見逃しなく!
「令和に官能小説読んでみます」は、オンラインでの見逃し配信も予定されています。興味のある方は、公式サイトからチケットをチェックして、ドラマの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。グッズも販売中で、ファン必見のアイテムが揃っています。このチャンスをお見逃しなく!