労務トラブルに立ち向かう「EASY Forensics」とは
企業と社員との間でのトラブルは、近年ますます複雑化しています。特に、退職者による情報持ち出しや勤怠不正、ハラスメント問題に直面する企業は少なくありません。こういった問題を客観的に理解し、適切に対応するためには、明確な証拠が必要です。そこで重要となるのが、リーガルデータ株式会社が開発した簡易フォレンジックツール「EASY Forensics」です。
社労士万博2026での展示
2026年2月27日、東京コンベンションホールで開催される社労士万博2026において、リーガルデータ社は「EASY Forensics」を展示します。このイベントでは、社労士をはじめとする法律関連の専門家が集まり、実務力の向上やネットワーク形成を目指します。
リーガルデータ社は、この展示において「EASY Forensics」の実際の使用例も交えて、労務トラブルへの早期対応が可能であることをアピールします。特に、自社内で簡単にトラブルを調査できる利便性を強調し、コストをかけずに実行できる点が特徴です。
簡易フォレンジックツール「EASY Forensics」の利点
EASY Forensicsは、専門的な知識を持たない社労士や企業の担当者でも簡単に操作できます。主な機能には以下のものがあります:
- - 退職者による情報持ち出しの確認:データが適切に管理されているかを視覚化し、問題が発生しているかどうかを迅速に判断できます。
- - 勤怠の不正や不就労の事実確認:操作履歴を解析することで、本当に実働状況の確認が可能です。
- - 労務トラブル時の初動対応:初期対応に必要な証拠の確保が自社内でできます。
- - 社内調査及び労務監査:第三者的な視点での調査が可能なので、より客観的な決断を下せます。
イベント詳細と参加方法
社労士万博2026は、2026年2月27日に東京コンベンションホールで開催され、入場は無料です。懇親会は有料ですが、参加者同士のネットワーキングの機会にも恵まれています。対象は社会保険労務士や関連士業の専門家です。
- - 日程: 2026年2月27日(金)10:30-17:50(懇親会18:00開始)
- - 会場: 東京コンベンションホール(中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン5F)
まとめ
労務トラブルは、企業の運営にとって頭を悩ませる問題ですが、「EASY Forensics」を利用することで、問題の早期発見・対処が可能になり、企業のリスクを最小限に抑えることができます。社労士万博2026での展示を通じて、より多くの方にこのツールの効果を知っていただけることを期待しています。実際のデモも用意されていますので、ぜひブースへお立ち寄りください。