新曲「ROMANTICIZE」
2026-05-14 13:04:16

MayaとRol3ertが贈る新曲「ROMANTICIZE」が本日配信開始!

新たなシングル「ROMANTICIZE」がついに配信開始!



アメリカ在住の若きシンガーソングライター、MayaとSpotifyの「RADAR: Early Noise 2026」に選ばれたアーティストRol3ertが手を組んだ待望のコラボレーションシングル「ROMANTICIZE」が、2026年5月13日よりストリーミングプラットフォームで配信されました。

この曲は「過去の美化」をテーマにしており、ギターやポラロイドといった日常的なモチーフを巧みに取り入れつつ、別れた二人の関係性を独自の視点で描いています。全編英語のミディアムバラードで、リスナーの心に深く響く仕上がりとなっています。

トラックプロデュースを手がけるのは、東京を拠点に活躍するビートメイカーのA.G.O。彼の手によって、浮遊感のあるシンセサウンドとミニマルなビートが組み合わさり、MayaとRol3ertのボーカルが見事に交錯することで、繊細な感情の波を表現しています。

Official Music Videoも公開中!



さらに、「ROMANTICIZE」の公式ミュージックビデオも同時に公開されました。映像ディレクターの中澤太とのコラボレーションによるこのビデオは、空港を舞台にしたノスタルジックな映像が特長です。失った関係性の美しさと切なさを映し出す映像に、ぜひ注目して見てください。

MayaとRol3ertのコメント



Mayaはこの曲について、「過去を美化するというテーマがあり、ストーリー性が強い作品です。私の日常の中にある物を使って、架空の二人のエピソードを想像できるよう工夫しています。」と語ります。曲のサビでは男性が「同じ気持ちか?」と問いかけると、女性から曖昧な反応が返ってくるという切ない描写があり、戻りたい気持ちと戻れない現実のもどかしさを表現しています。

一方、Rol3ertは「この曲はMayaとの初めてのセッションで完全にその場の直感で作り上げました。だからこそ、同世代のアーティストとの表現力が非常に明確になっていると思います。」と振り返ります。

アーティスト紹介



Mayaは、アメリカの高校生で、TikTokに投稿した弾き語りカバーが話題を呼び、音楽キャリアの道を切り開きました。数百万回再生を超える楽曲も多数あり、2026年にはRol3ertとのコラボシングルをリリースし、更なる注目を浴びています。

Rol3ertは2005年にアメリカで生まれ、幼少期を日本で過ごしました。ソロアーティストとして活動を開始してからも、独自の音楽スタイルで国際的な人気を集めており、各国のプレイリストにも名を連ねています。

この2人の先進的なサウンドは、今後の音楽シーンに新たな波を引き起こすことでしょう。是非、「ROMANTICIZE」を聴いて、2人の音楽の旅を追いかけてみてください。

「ROMANTICIZE」Music Video

配信開始リンク


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