新レーベルJCONIC
2026-01-05 12:38:18

HYBE JAPANが新レーベル「JCONIC」を設立し日本のアイコンを育成

HYBE JAPANが新しいレーベル「JCONIC」を設立したことは、エンターテインメントの未来への重要な一歩となります。この新レーベルは、日本発の時代を象徴するアーティストやコンテンツを創出することを主要な理念としています。

HYBE JAPANの本社は東京都港区に位置し、代表取締役兼CEOのハン・ヒョンロック氏が指揮を執っています。会社の戦略「HYBE 2.0」に基づき、グローバルな成長を目指すために、地域の文化や特性に応じた事業を展開する「マルチホーム、マルチジャンル」の方針を推進しています。これに伴い、JCONICの設立は、HYBE JAPANが目指す独立したマルチレーベル体制の重要な構成要素となるのです。

新会社JCONICは2026年1月1日から正式に運営がスタートし、「日本から時代のアイコンを創出する」という理念が込められています。このレーベルは、日本の美意識や精密性、思想性を根底に、音楽やビジュアル、さらには独自の思想を融合させたアーティストの育成を行う予定です。これにより、音楽や視覚的な表現だけでなく、思想やビジュアルの各分野においても、人々の記憶に留まるような象徴的な存在を生み出すことを目指しています。

さらに、新会社設立に伴い、HYBE JAPANのマルチレーベル体制も再編成が行われます。「&TEAM」と「aoen」はそれぞれ別の法人として運営されることとなり、&TEAMは「YX LABELS」に所属し、そのリーダーシップはハン・ヒョンロック氏が引き続き担います。一方で、「aoen」はJCONICに移籍し、日本市場に最大限に合った事業基盤の強化を図っていきます。

経営面での体制も新たに整えられており、JCONICの代表取締役には島賢治氏が、クリエイティブ統括にはJEFF MIYAHARA氏が就任しています。彼らは日本のエンターテインメント市場での豊富な経験と深い知識を持っており、これを武器にJCONICの事業運営と成長を強力に推進する期待が寄せられています。

このように、HYBE JAPANが提唱する新たなレーベル「JCONIC」は、日本のエンターテインメント業界に新しい風を吹き込み、次世代のアーティストやコンテンツを育成する架け橋として機能するでしょう。国内外のアーティストやファンから注目を集めるこの新たな挑戦が、今後どのような成果を生むのか、期待が高まります。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: &TEAM HYBE JAPAN JCONIC

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。