超時空シアターが万博記念公園に帰ってくる!
大阪で開催された2025年大阪・関西万博のメインコンテンツ、超時空シアターが、河森正治監督の手により復活することになりました。この復活プロジェクトの第一弾が、万博記念公園で実施されます。感動の体験を再び味わえるこの機会をお見逃しなく!
プロジェクトの詳細
超時空シアターは、万博開催中に多くのゲストから支持を得たコンテンツであり、その魅力が再び皆さんに提供されることとなりました。本プロジェクトは、万博記念公園での開催により、当時の感動をそのまま感じられるように工夫されています。
「いのち球モニュメント」の存在
万博記念公園には、超時空シアターの計画とリンクする「いのち球モニュメント」をはじめとした様々な展示物があります。このモニュメントは、生物の多様性、循環、変化を象徴するものとして設計されており、多くの来場者がその存在を目にし、訪れることで未来へとそのメッセージを受け継がれることでしょう。
超時空シアターとは
超時空シアターは、最新のMR(Mixed Reality)とVR(Virtual Reality)を駆使して、いのちをテーマにした冒険的な物語を体験できる専用シアターです。最大30人が同時に参加できるこの体験では、世界的音楽プロデューサーの菅野よう子氏が手掛けたメロディーと共に、現実と仮想空間が融合した未知の冒険を楽しむことができます。
スケジュールと予約情報
巡回展の第一弾が8月29日(土)から開始し、毎週金曜日から月曜日(火水木は上映なし)で上映が行われます。最初の支援者向けの「予約席申込」は8月中旬から始まります。参加するには、クラウドファンディング支援時に登録したメールアドレスが必要です。特設ページやSNSで上映スケジュールや空き状況をチェックして、事前に計画を立てておくのが望ましいです。
上映時間は、平日が10時から16時まで、土日祝は10時からの11回のセッションが予定されています。来場者は上映25分前に集まる必要がありますので、余裕を持ってスケジュールを組んでください。さらに、万博記念公園のEXPO’70パビリオン内にある超時空シアターの受付でブックレットが渡されるので、受付でチケット確認を済ませる必要があります。
一般の方の参加方法
クラウドファンディングの支援者以外でも、上映日に空きがあれば、万博記念公園の超時空シアターで当日券を購入することが可能です。大人1500円、子ども500円での販売が行われますが、事前予約は受け付けていないため、早めの来場をお勧めします。なお、当日券にはブックレットは含まれていないのでご注意ください。
未来に向けたメッセージ
このプロジェクトによって、万博の記憶が後世に受け継がれ、新たな世代に感動をお届けできることを願っています。超時空シアターの復活を通じて、未来に必要なメッセージを、多くの人々と共有できる場を創出することを目的としています。新しい冒険の始まり、ぜひともご家庭や友人と一緒にお越しください!
詳細な情報
プロジェクトに関する詳細は、専用ページやSNSなどで随時更新される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。クラウドファンディングによる支援者へのお礼チケットや、上映の詳細についてもその際にご確認ください。これからの展開をお楽しみに!