EDIX東京2026特集
2026-05-29 09:18:54

EDIX東京2026で見つけた教育の未来を切り開く新技術

EDIX東京2026で見つけた教育の未来を切り開く新技術



2026年5月、東京ビッグサイトで開催された「第17回 EDIX(教育総合展)東京」には、2万6000人以上の訪問者が集まりました。教育分野の最新動向を探るこのイベントで、さつき株式会社のMIRAI TOUCHブースは多数の来場者の注目を浴びることとなりました。この3日間、何が実際に展示されたのか、そして来場者はどのような体験をしたのか、詳しくレポートします。

日本最大規模の教育展示会「EDIX」



EDIXは、文部科学省や経済産業省などの公的機関から後援を受けている日本最大規模の教育展示会で、年に2回開催されています。国内外の多くの通信企業やテクノロジー企業が出展し、教育関係者に向けた革新的なソリューションを紹介しています。さつき株式会社も参加し、最先端の電子黒板「MIRAI TOUCH」や、関連する教育ITソリューションを披露しました。

注目の展示品の数々



さつき株式会社のブースでは、次の製品が展示されました。
  • - MIRAI TOUCH Xシリーズ「CE4X」
  • - MIRAI TOUCH Cシリーズ「CE4S」
  • - MIRAI TOUCH Pシリーズ「PE4S」
  • - 配信システム「MIRAI CAST」
  • - 黒板アプリ「MIRAI NOTE Pro」
  • - AIリアルタイム翻訳アプリ「MIRAI LIVE」
  • - モバイルタッチディスプレイ「move」

また、特別イベントとしてお笑い芸人による製品紹介ステージも開催され、来場者を楽しませました。製品の特徴や利点についてわかりやすく解説してくれたことで、多くの訪問者が製品ブースへ足を運びました。

最先端のハイエンドモデル:MIRAI TOUCH CE4X



特に注目を集めたのが、ハイエンドモデル「MIRAI TOUCH CE4X」です。本モデルは、バックライトにMini LEDを採用し、明暗を鮮明に描き分ける「ローカルディミング」技術を取り入れています。これにより、コントラストの向上と輝度の増加を実現し、視認性の高さが際立っています。また、LEDバックライトの分割制御により、消費電力の削減にも成功しています。

さらに、業界初のWi-Fi 7対応や光学3倍ズームレンズを搭載した実物投影機など、あらゆる機能がアップデートされており、教育現場における使用が一層便利になっています。

一斉配信を可能にした「MIRAI CAST」



「MIRAI CAST」も注目の製品です。この機器は校内LANを使用して、最大50教室へ一斉に配信を行うことができるカメラ一体型のデバイスです。シンプルな操作性を誇り、わずか3ステップでライブ配信が可能です。大規模な配線工事なしで導入できる点も、多忙な教育現場にとって大きなメリットです。

アップデートされた「MIRAI NOTE Pro」



教育現場での利用が多い「MIRAI NOTE Pro」も大幅なアップデートを実施し、Google Classroomとの連携が可能になりました。これにより、生徒を簡単に指名し、板書した内容を即座にクラウドに保存できるようになっています。さらに、OCR機能も強化され、縦書きの手書き文字を自動変換することが可能です。

リアルタイム翻訳アプリ「MIRAI LIVE」



「MIRAI LIVE」は、AIを活用して授業中の会話や説明をリアルタイムで翻訳し、電子黒板に字幕として表示するアプリです。これにより、多様な言語背景を持つ生徒が一緒に学べる環境が整います。

イベントの総括



EDIX東京2026は刺激的なイベントでした。MIRAI TOUCHの最新製品や新しくなったアプリの利用が教育現場に直面している課題解決に向けた大きな一歩となるでしょう。質の高い教育が求められる昨今、さつき株式会社は今後も教育分野における革新を進めていくことでしょう。

もし当日の配布資料が必要な方は、こちらをクリックしてお問い合わせください

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さつき株式会社は1931年創業の老舗企業で、教育だけでなく、環境やIT関連のソリューションを展開しています。教育現場における課題解決に向けた取り組みを続けています。最新情報はさつき株式会社のホームページでチェックできます。


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