柔術を楽しむ新しい形
2026-08-25 11:52:14

東京タワーで大盛況!『Jiu Fight』が繰り広げる新しい柔術エンターテイメント

観て楽しむ柔術イベント『Jiu Fight』が再び東京タワーで開催!



2026年8月9日、東京タワーメディアセンター内の「スタジオアース」にて、毎年恒例のブラジリアン柔術イベント『Jiu Fight』が行われました。今回もチケットは開催一週間前に完売、当日も約300名の観客が詰めかけ、熱気に満ちた空間が広がりました。前回実施された『SUPER YAWARA SWEEP CUP』から新たなタイトルを得て開催された今大会。

新しい柔術の魅力とは?


『Jiu Fight』の特徴は、ただ試合を見るだけではなく、選手の物語にも注目したエンターテイメント性です。試合に出場するのは、単なる格闘家だけではありません。経営者や医師など、普段は異なるフィールドで活躍する実力者たちが集結し、彼らのストーリーと技術にスポットライトが当てられます。

選手の登場とオープニング


大会のオープニングでは、YAWARAのオーナー李英俊が作曲した入場曲に合わせ、選手たちが登場。華やかな演出とともに観客の期待感が高まりました。入場曲には「神威鼓動」と「恐山 Arahabaki」が使用され、前回とは異なる新たな一体感が生まれました。

キッズ演武で場が和む


大会では、未来を担う子どもたちによるキッズ演武も行われ、場内は温かい雰囲気に包まれました。親子での演武や、小さな選手たちの勇姿に、多くの拍手が送られました。4歳の子どもが見事な三点倒立を披露した場面には、特に感動が広がりました。

白熱の対戦カード


特に注目を浴びたのは、格闘技エンターテインメント「Breaking Down」において無敗記録を持つドラゴン選手の登場です。彼は前回大会で一本勝ちを飾った佐藤聖選手と対戦し、緊迫した試合を展開しました。試合はポイントが同点となる接戦となり、最後の判定でドラゴン選手が勝利。本大会の特別ルールでの勝利が観客を沸かせました。

世代を超えた交流


特別出演のカリオカ総帥とその弟子であるカルロス選手も、会場で柔術の原点を感じさせるパフォーマンスを披露しました。異なる世代やスタイルの選手たちが集結し、観客に大きな感動を与えました。選手たちの実力を存分に示す、チーム対抗戦も盛り上がりを見せ、企業やコミュニティに分かれた熱戦が繰り広げられました。

パラ柔術の魅力も


本大会では、パラ柔術のワンマッチも開催され、違った視点からの柔術の魅力を体感することができました。選手たちの真剣な攻防に、会場は静まり返り、試合後のインタビューでは笑顔と拍手が交わされ、観客たちの心に残る光景となりました。

終了後の交流の場


全12試合が終了した後には、昇格式が行われ、選手たちの努力を称える時間が設けられました。その後の打ち上げでは、選手や観客、スタッフ同士が親睦を深め、柔術ファンの輪が広がる和やかな時間が流れました。

次回の開催情報


観客の熱気に包まれた『Jiu Fight』は、次回の開催が12月6日に決定しています。柔術の魅力をこれからも楽しむ機会をお見逃しなく!それでは、次回のイベントで再びお会いしましょう。


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