青木俊樹がCCO就任
2026-04-01 14:45:24

日本コロムビアに青木俊樹が新たにCCO就任、AIとクリエイティブをつなぐ未来を創造

日本コロムビアが青木俊樹氏をCCOに任命



2026年4月1日、日本コロムビアグループ株式会社は、映像クリエイターである青木俊樹氏(AoKi¹⁰⁴)の新役職、Chief Creative Officer(CCO)および「NCG ENTERTAINMENT™」のプロデューサーとしての就任を発表しました。青木氏は、これまでフリーランスとして独立し、生成AIを駆使した映像制作に取り組んできました。特に、NCGが主催するAIクリエイティブコンテスト「COLOTEK」では、二冠を達成し、その実績が評価されての抜擢です。

青木氏の就任における背景には、彼の長年のフリーランスとしての経験と、AIを活用した独創的な表現力があります。これまでの彼のキャリアは、テレビや広告業界の現場で鍛えられたスキルに支えられ、映像制作の最前線で数々のアワードも受賞しています。特に大阪AI文化万博AI EXPO 2026での大賞受賞は、彼のクリエイティブ力の証明と言えるでしょう。

新たなエンターテインメントの創出



青木氏がCCOに就任することで、NCGは次世代のクリエイティブ表現を探求する新たな可能性を開くことが期待されます。彼は、「人とAIが共創する新たなエンターテインメント表現を促進する」というビジョンのもと、NCGのクリエイティブ戦略を牽引します。また、彼がプロデューサーを務める「NCG ENTERTAINMENT™」は、AIクリエイターと企業とを結びつけ、様々な制作プロジェクトを通じて次世代の才能を育てる役割を果たします。

「COLOTEK」や「COLOWORKS」といったプロジェクトを進めながら、青木氏は社内外との強力な連携を図り、次世代のアーティストたちが自由に創作活動を行える場を整えていく方針です。アートとテクノロジーの融合がいかにクリエイティブな表現を進化させるか、注目が集まります。

青木俊樹氏の言葉



青木氏自身、自らのキャリアを振り返りながら、「20年以上、一度も組織に属したことのない私がCCOに就任するなんて夢にも思わなかった」と驚きを表現しています。しかし、その経験があるからこそ、既存の枠組みにとらわれない新しいクリエイティブの発想が生まれると確信しています。

「AIは私たちクリエイターの置き換えではなく、表現の限界を実際に突破する力です」と、彼は明確に述べています。これまでに培ったスキルを活かし、次世代のクリエイターが活躍できる場を提供することが、青木氏の目指す未来です。

日本コロムビアグループのビジョン



日本コロムビアグループは、AIをはじめとするテクノロジーを駆使して新たな音楽エンターテインメントを模索し続ける企業です。代表の佐藤俊介氏も、青木氏の就任を歓迎し、その能力がNCGにとって重要な支えとなることを期待しています。彼は、「人の心を動かす本物のクリエイティブを生み出すためには、優れたプロデューサーとチーム力が必須です」と語っています。

これから、新たな才能が続々と登場する中で、青木氏の提唱する「AIと共に創るクリエイティブ」の進化に、クリエイティブ業界全体が注目することでしょう。NCGにとって「COLOTEK」や「COLOWORKS」のようなプロジェクトが、AIクリエイティブの標準化を実現する重要なステージとなることが期待されます。私たちも、その動向を追い続けていきます。


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