新就労支援サービス
2026-01-05 13:28:28

高校生に特化した新しい就労準備型放課後等デイサービスが開校

高校生をサポートする新たな拠点 "きらりジョブスクール戸塚校"



2026年の開校を予定している「きらりジョブスクール戸塚校」は、神奈川県横浜市戸塚区にて、高校生年代(15歳~18歳)を対象とした就労準備型放課後等デイサービスです。

運営を担当する株式会社クラ・ゼミは、障がいのある子どもたちのライフステージを支援する事業を長年展開しており、特に高校生に特化した支援の重要性が高まっています。この新しい学校は、そうしたニーズに応えるべく設立されました。

1. 高校生支援の重要性



近年、特別支援教育を受ける学生の数が倍増しており、高校生向けの支援が急務とされています。特に、就労に至るための準備を行う事業所は全国的に不足しているのが現状です。多くの放課後等デイサービスは小・中学生に焦点を当てているため、高校生の就業ニーズに特化したサービスが求められています。これまでは、障がいを持った子どもたちが18歳で支援が途切れてしまう「18歳の壁」があり、次のステージへの移行がスムーズではありませんでした。

そこで、KJ戸塚校は高校生年代への特化した支援を行い、彼らの不安や課題を解決していくことを目指しています。

2. きらりジョブスクール戸塚校の特長



この新しい放課後等デイサービスには3つの特徴があります。第一に、就労移行支援「アクセスジョブ」の知見を活かしたプログラムを提供する点です。このプログラムでは、社会人マナー、PCスキル、コミュニケーション能力の育成など、幅広いテーマを学びながら実践的な準備が整えられます。また、障がいのある学生に寄り添う専門スタッフが、個々の課題に対応し目標に向かってサポートします。

第二に、通信制高校とも連携し、進路未決定の学生には就労支援を行っています。教育機関では十分に支えられない部分を、KJ戸塚校が補完することで、進学や就職の選択肢を広げていきます。このように、進路相談やアセスメントを通じて、学生一人ひとりの可能性を引き伸ばすための活動が行われます。

第三に、一般企業との連携も重視されています。特に、企業訪問や説明会の機会を設け、実際の職場環境を体験することで、リアルな就労体験を通じた学びを提供します。卒業後も企業定着を支援し、職場で安心して働けるよう、アフターフォローにも力を入れています。

3. KJ戸塚校の目指す未来



「きらりジョブスクール」は、単なる支援施設ではなく、子どもたちが自立した社会人になるために必要な知識やスキルを身につける場です。利用者一人ひとりに寄り添い、ライフステージを通して支援が提供されることを重視しています。そして、このプロセスを通じて、就労定着へとつながる明るい未来を築くための支援を全力で行っていくのです。

また、日本中で障がいのある学生に対する理解が深まり、多様な進路選択が可能になることも期待されています。

このように、KJ戸塚校は高校生に特化した新たな道を切り開いていく重要な拠点です。開校日は2026年1月5日で、横浜市内にて絶賛準備中です。まだ先の話ではありますが、子どもたちの未来を切り拓くための大切なステップとなることは間違いありません。興味がある方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。


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