ビジコンAWARDS 2026
2026-06-05 07:30:27

2026年のビジコンAWARDSに向けたトークセッションが発表されました

ビジコンAWARDS 2026開催のご案内



2026年の6月10日(水)、東京の港区立産業振興センターにて「ビジコンAWARDS 2026」が開催されます。主催は新規事業支援を専門とする株式会社フィラメントで、多くの企業が集まり、実際の社内ビジネスコンテスト(ビジコン)の取り組みを紹介するイベントです。今回のイベントには、70社以上の企業内ビジコン事務局から140名を超える参加申込みがあり、注目が集まっています。

トークセッションの内容



当日のトークセッションは、以下の4つのテーマで構成されており、各テーマには異なる企業の専門家が登壇します。これによって、参加者はさまざまな視点からの貴重なノウハウや経験を学ぶことができるでしょう。

セッション①:成功と苦労を見せる社内ビジコン運営


このセッションでは、社内ビジネスコンテストを初めて立ち上げた企業事務局が集まり、運営の過程で得られた成功事例や苦労話を共有します。これからビジコンを導入しようと考えている企業には、実際の事例から得られる具体的な知識が非常に参考になるはずです。

登壇者としては、日立グローバルライフソリューションズの木田萌未氏、株式会社RYODENの黒田智孝氏、積水化学工業の吉田圭佑氏が登場します。

セッション②:10年の経験から見るビジコンの変遷


長年の運営を通じて、どのように社内ビジネスコンテストが成長し、進化してきたのかについての洞察を深めるこのセッションでは、住友生命保険の枝川和貴氏や東日本旅客鉄道の菊池康孝氏、ヤマハの山本雄登氏、富士通の川口紗弥香氏が登壇します。企業文化の浸透や制度の更新など、実践的な経験が語られる予定です。

セッション③:新規事業と人材育成


このセッションは、社内ビジネスコンテストを通じて人材をどのように育成するかに焦点を当てます。新しい挑戦を促すための組織文化や育成施策について議論し、パナソニックシステムデザインの明石太陽氏、NHKエンタープライズの立花達史氏、マイナビの長瀧知士氏、川崎重工業の渡邊理沙氏が参加します。

セッション④:ビジコン事務局の役割再考


最後のセッションでは、ビジコンの事務局について掘り下げていきます。日本を代表する企業のビジコン事務局の方々が集まり、組織体制や運営内製化に関する最前線の知見を共有します。サッポロホールディングスの児島輝氏や東急建設の関本良平氏、タツタ電線の溝口貴士氏、TISの岡本奈央美氏が登壇し、成功する事務局の条件について語ります。

懇親会の実施


さらに、イベント終了後にはビジコン事務局担当者同士の交流の場も設けられています。同じ志を持つ仲間たちと業界の課題や成功事例を共有する貴重な機会となります。

ビジコンAWARDSとは?


ビジネスコンテスト(ビジコン)は、迅速に社員のアイデアを事業化し、企業革新を促進する重要な手段として、多くの企業が導入しています。本アワードでは、事業化の背景にある事務局の取り組みを評価し、その知見を広めることが目的です。社員が新しい事業に取り組む環境を整えるために、事務局の努力や工夫を見える化し、他社への展開を図ります。

イベントの詳細


  • - 名称: ビジコンAWARDS 2026
  • - 開催日: 2026年6月10日(水)
  • - 場所: 港区立産業振興センターホール大(東京都港区芝5-36-4)
  • - 主催: 株式会社フィラメント
  • - 特別パートナー: ASCII STARTUP、CNET Japan、新規事業Talks、Biz/Zine、FINDERS

公式サイトからの情報はこちらで確認できます。ビジコン事務局の方は、観覧招待チケットの申込みをこちらのページから行えます。参加を通じて、他社の取り組みを学び、より効果的なビジコンの運営に繋げましょう。

会社情報


株式会社フィラメント(Filament Inc.)は2015年に設立され、新規事業創出支援と人材開発を専門としています。大阪を拠点に活動し、企業の成長を支援するための施策を展開しています。公式ウェブサイトについてはこちらを訪問してください。


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