循環器疾患患者の雇用促進に向けたセミナー開催のご案内
企業向けに『循環器疾患患者の治療と仕事の両立』をテーマにしたセミナーを開催します。このセミナーは、循環器疾患を抱える患者の状況を理解し、雇用の機会を広げるための重要なステップです。
循環器疾患とは?
循環器疾患は先天性心疾患や心筋梗塞などさまざまな形態があり、長期にわたって不安定な状況に置かれる患者が多くいます。中には、急に症状が重くなり、生活が一変してしまう方もいます。このような患者たちが、自らの生活を支えつつ、就労を続けるためには、企業の理解が不可欠です。
就労継続のための理解が必要
多くの企業では、循環器疾患を持つ患者の就労について、まだまだ理解が足りません。そのため、就職や就労の継続が難しくなることが少なくありません。企業としては、障害者雇用が求められる状況において、正しい理解とともに実際の雇用へとつなげる具体的なアプローチが必要です。
セミナーの目的
本セミナーでは、患者が抱える治療と仕事の両立における困難さ、企業が直面する課題、そしてその解決策について、幅広くお話しします。特に、障害者雇用に関する法制度の変化についても触れ、循環器疾患の患者が働きやすい環境を整えるための一助となることが目的です。
セミナーの詳細
- - 日時: 2026年3月2日(月)17:00~19:00
- - 場所: ベルサール八重洲2F Room B+C(東京都中央区八重洲1-3-7、八重洲ファーストフィナンシャルビル、日本橋駅直結)
- - 対象: 企業人事担当者、先着100名
- - 参加費: 10,000円/1人
セミナーでは、専門家による講演が行われ、障害者雇用に関する現状や、循環器疾患患者の両立支援についての貴重な知見が得られます。参加者には、セミナー終了後、日本循環器協会のパートナー企業として登録される特典も用意しています。
参加申し込み
興味のある方は、下記リンクからお申し込みください。
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まとめ
循環器疾患患者が自立した生活を送るためには、企業の理解と支援が不可欠です。このセミナーを通じて、障害者雇用に対する意識を高め、多くの患者が働きやすい環境を築くための第一歩を一緒に踏み出しましょう。お待ちしております。