株式会社Another worksが新ロゴを刷新
株式会社Another worksは、2026年5月7日に新しいコーポレートロゴを発表しました。このロゴは、複業の社会実装を推進するための意味を込めた重要なデザインであり、企業の成長とブランドの価値向上を目指しています。
創業7周年を迎えた節目
Another worksは、2019年5月にスタートしました。そして2026年には創業7周年を迎え、これから8期目へと進みます。この機会に新ロゴのリニューアルを行うことで、Missionである「複業の社会実装を実現する」やVision「挑戦するすべての人の機会を最大化する」を再確認し、促進していく意向を示しています。
複業マッチングプラットフォームの成長
これまでの6年間で、Another worksは「複業クラウド」を展開し、累計導入アカウント数は3,000を超え、登録タレント数も10万人を超えるまでに成長しました。複業の新しい働き方を広め、それを社会に根付かせる努力を続けています。今では「働くこと」や「挑戦」が新たな意味をもつ時代が到来しています。
新しいロゴのデザイン
新しくなったロゴは、Another worksの頭文字である「A」をメインにデザインされています。この「A」は、全ての「起点」をイメージさせ、「唯一無二の個性」「人生の交差点」「新しい自分との出会い」「新たな挑戦の起点」といった4つのコンセプトを反映しています。
形状は、個性や可能性が磨かれ、自分自身を成長させる姿を象徴しています。また、交差するラインは、多様な人や価値観と出会い、人生の選択肢を広げるプロセスを表現しています。さらに、異なる角度や光によって見せる表情からは、挑戦を通じて自分を発見し変化していく過程が感じられます。
ロゴの色彩
新ロゴは、青から緑へのグラデーションを取り入れており、清々しさや生命力を象徴しています。この色使いを通じて、Another worksが新しい挑戦の起点として存在していく決意を表しています。
ガイドラインと利用
新ロゴのデータや使用ガイドラインは、公式サイトを通じて提供されています。ロゴ使用の際は、事前に担当者への連絡が必要であり、使用目的の共有とガイドラインの遵守を求められています。
代表取締役社長からのメッセージ
代表取締役社長の大林尚朝氏は、今回のリブランディングに際して、アントニ・ガウディの言葉を引用しました。「物事を上手くやるために必要なこと。第一に愛、第二に技術」。この言葉を胸に、Another worksは人の挑戦に寄り添うサービス提供に力を入れていく考えを示しました。
個人、企業、自治体それぞれと向き合いながら、新たな挑戦や社会の実現に向けて努力を続けます。大林社長は、感謝の気持ちと使命感を持ち続けることが、複業の普及を後押しする重要な要素であると述べています。
Another worksについて
株式会社Another worksは、挑戦する人々の可能性を最大化することを目指した企業です。複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」を提供し、個人と企業、自治体をつなぐ役割を果たしています。この交差する場を通じて、新しいキャリアや選択肢の提供に努めていきます。まさに、誰もが自分のペースで挑戦を始める「挑戦の起点」であり続ける企業です。