不燃樹脂インテリアパネル「ヴィンテージトーン」の魅力
最近、日光化成株式会社が展開する「ヴィンテージトーン」が注目を集めています。この商品は、上質なマット塗装仕上げを施した不燃樹脂のインテリアパネルで、居住空間だけでなくオフィスのエントランスや共用部でも活用が進められています。''
ヴィンテージトーンの特徴
「ヴィンテージトーン」は、特にそのマット塗装による上品な質感が特徴です。樹脂系の不燃基材に施されるこの仕上げは、素材としての安全性を確保しつつ、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。これにより、空間全体の印象を引き締めることが可能です。特にマットホワイト色は周囲のクロスとも自然に馴染むため、多彩なデザインに適応しやすいのが魅力的です。
さらに、マットブロンズ色は、ステンレスやスチール素材との相性が良く、カラースキームを容易に実現できます。従来のメラミン化粧板やフィルム貼りパネルでは表現できなかった「深みのあるマット感」は、空間に奥行きと高級感を与えています。
オフィスでの新たな活用
「ヴィンテージトーン」は、もともと住宅の内装で高い評価を得てきましたが、最近ではオフィスのエントランスや共用部への活用もスタートしました。この新たな提案により、法人空間における意匠性ニーズに応じた質感表現が可能となります。特にオフィスビルのエレベーター前やロビーなど、訪れる人々に強い印象を残すことができる素材です。
美しさと機能の両立
「ヴィンテージトーン」は、個人住宅や法人オフィス、いずれの空間においても扱いやすい不燃パネルです。見た目の美しさと施工性の高さを両立させているため、あらゆる用途にマッチします。また、不燃認定を取得しているため、店舗の厨房や集合住宅、ホテルの共用部など、防火制限エリアに対応しているのも大きなポイントです。従来のセメント系スレート材に比べても軽量で、現場での加工や搬入、取り付けが容易なのです。
多彩なカラー展開
プロジェクトのニーズに応じた色合いの選択ができることも「ヴィンテージトーン」の魅力です。フラット仕上げではマットホワイト、モルタル、マットブロンズの基本色が提供されており、ナグリ(凹凸)仕上げにおいては新色のマットベージュやチャコールグレー、ダークブロンズも追加されています。これにより、幅広いデザインニーズに応えることが可能です。
施工シーンの例
「ヴィンテージトーン」は住宅のキッチンや洗面、トイレの腰壁などでも活用されており、商業施設や飲食店のバックヤードやオフィスのエントランス、共用部の壁デザインにも広く使われています。また、特にオフィスビル内のトイレの壁面や、大阪市のあるホテルではバーの造作家具に組み込まれるなど、美しさと機能性を兼ね備えた施工が見られます。
まとめ
「ヴィンテージトーン」は、美しさと機能性を兼ね備えながら幅広い用途に対応可能な不燃インテリアパネルです。公式サイトでは製品カタログやサンプルの請求ができるため、興味のある方はぜひアクセスしてみてください。