AI時代の広報PR戦略セミナーのご案内
株式会社トドオナダが提供するPR効果測定サービス「Qlipper」は、広報担当者を対象にした無料のオンラインセミナーを10月2日(金)14:00に開催します。このセミナーでは、今まさに注目されているAI検索時代における広報PRの役割について深く掘り下げていきます。
セミナーの背景
最近、企業向けの「AI検索対策」を名乗るサービスが数多く登場していますが、その実態が理解されていないまま騙されてしまう企業も多いのが現状です。今やAIにおける情報の「記憶」が企業の持つブランド名の認知に大きく影響する時代です。具体的には、大規模言語モデル(LLM)は「検索」といった機能を備えているわけではなく、その記憶の有無が企業名の表示に直接結びついています。
このような背景から、広報PRが果たすべき役割は大きく変わっています。その認識を広めることが、今回のセミナーの目的です。参加者は、広報とマーケティングの役割の違いや、効果的な情報発信の手法も学ぶことができます。
セミナーの内容
セミナーでは、以下のようなテーマが取り上げられます:
- - LLM対策におけるマーケティングと広報の役割の違い
- - 「ファースト回答」の重要性:検索順位が1位でもクリック率が79%減少する理由
- - RAG(Retrieve and Generate) vs. 事前学習の本質的な違い
- - 複製コンテンツの価値と共起関係を強化する新しいKPIについて
- - 「ディギディギ」を使った現状診断と明日から取り組むべきファーストステップ
また、セミナー資料は事前にダウンロード可能で、アンケートへの回答で追加の資料も提供されます。
なぜ広報PRが重要か
広報PRが企業の「記憶」に影響を与える理由は、ブランドがどれだけ多くのドメインや関連性のあるワードと共に言及されるかにあります。プレスリリースの配信により、転載を通じて「採録保険」としての効果や、独自の記事を通じて共起量を増やす効果が期待できます。このような能力を持つのは、広報だけなのです。
言い換えれば、「AI検索対策を提供する者は棚を売っているが、広報PRが創造するのは記憶そのもの」です。事前学習における広報PRの具体的な役割を体系的に把握できるこのセミナーに、ぜひご参加ください。
開催情報
- - 日時: 2026年10月2日(金)14:00〜15:00
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料
- - 定員: 20名
- - 申込URL: こちらからお申し込み
- - 事前資料DL: 資料ダウンロードリンク
会社概要
- - 会社名: 株式会社トドオナダ
- - 代表者: 松本泰行
- - 設立: 2020年1月20日
- - 所在地: 東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
- - 事業内容: PR Techの開発・提供(Qlipper / ディギディギ)
お問い合わせ先: 株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局