ひとまいるが再生可能エネルギー導入を関西・九州に拡大
株式会社ひとまいる(旧カクヤスグループ)は、持続可能な社会実現を目指し、関西及び九州エリアの18拠点にて再生可能エネルギー由来の電力を導入する取り組みを発表しました。これにより、環境負荷の軽減をさらに進めていく考えです。
取り組みの背景と拡大の狙い
ひとまいるは2023年度から、まずは首都圏の拠点において再生可能エネルギーの導入を開始。今回の拡大にあたって、関西および九州に位置する計18の拠点において、ミツウロコグリーンエネルギー株式会社が提供する電力への切り替えを順次行います。この新たな取り組みでは、年間で約500トンのCO2排出削減が見込まれています。これは、企業としての責任を果たすための重要なステップと言えるでしょう。
新しい冷凍冷蔵設備の導入
2025年7月に増床予定の平和島センターにおいて、新しい大型冷凍冷蔵設備を導入。これにより、温度管理が必要な生鮮食品など幅広い商材の保管・配送が可能になり、外食産業や小売業などからのニーズに対応できる体制を整えます。特に、パーシャル温度帯への対応は、鮮度保持や品質管理において重要であり、今後の事業拡大には欠かせない要素になることでしょう。
環境への取り組みの進展
ひとまいるグループでは、新設拠点においても環境を考慮した設計を行なっています。東京都北区にある本社第四ビルでは、竣工当初から再生可能エネルギーを導入し、既存拠点でも環境負荷を低減する努力を継続しています。今後も省エネ設備の導入や運用改善を推進し、全事業における環境への配慮を徹底していく考えです。
ひとまいるのパートナーシップ
今回の取り組みは、単なる電力供給の変更にとどまらず、地域社会への貢献や持続可能な未来に向けた意識の高まりでもあります。特に、地域経済と環境問題を結びつける新しいモデルを構築することが、今後のビジネスの鍵になると予想されます。
企業としての社会的責任(CSR)を果たしながら、ひとまいるは引き続き地域に根差した活動を進め、持続可能な未来の実現を目指します。詳しい取り組み内容については、
ひとまいるの公式サイトをご覧ください。