「ばらの花」主題歌
2026-06-24 09:38:20

映画『見えない娘 THE INVISIBLES』主題歌はくるりの名曲「ばらの花」に決定!

最新映画『見えない娘 THE INVISIBLES』が注目を集めています。8月28日に全国公開される本作の主題歌に、ロックバンドのくるりが持つ名曲「ばらの花」が決まり、これに伴って本予告映像と新たな場面写真が公開されました。

この映画は、心配性の父親と透明人間の娘を含む三姉妹が織り成す物語です。透明人間をテーマにしたこの作品は、2022年公開の映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』の制作チームが手がけており、親子の深い絆や葛藤を描いています。

予告映像では、主題歌「ばらの花」のメロディーが流れる中、隠れるように暮らす星野家の日常や、東京への初めての旅に向かう様子が描かれています。映像の中では、父親が周囲に心配する様子や、誰にも見えない末娘の存在感が忘れられない家族の姿が映し出され、彼らの旅のドタバタ劇が展開されます。

本作は、心配性の父が透明人間である娘を守るためにどれほど努力しているのか、また娘たちがどのように成長を遂げていくのかが見どころです。特に、父親の奮闘と子どもたちの成長の中で、親子の間にある距離感は、観客の共感を呼ぶことでしょう。「お父さんは、一生懸命ひかりを見ようとするけど、そんなのって本当に必要?」という問いかけが物語の起点となっています。

また、場面写真では、透明な存在として描かれるひかりの生活シーンや、家族の思い出を象徴する日常風景が印象深く切り取られています。タクシー内や喫茶店でのやり取り、思わず目を細める店員の視線といった、心温まる瞬間たちが見られることでしょう。

映画の監督を務めるのは、竹林亮氏で、彼は過去に様々な作品で注目を浴び、今回も新感覚のSFムービーとして親子の関係を掘り下げています。さらに、作品に携わる脚本家の夏生さえり氏も注目すべき存在であり、この二人の共同作品は、観る者に優しい感動をもたらすことでしょう。

主題歌「ばらの花」は、くるりの楽曲の中でも特に代表的なもので、優しいメロディが映画のテーマにもぴったりです。その背後には、色々な距離感や人と人との関係が美しく表現されており、映画の旅路をさらに引き立てる要素となります。監督が語った通り、孤独の中に差し込む光のような明るさを持ったこの曲が、家族の成長を助ける重要な役割を果たします。

映画『見えない娘 THE INVISIBLES』は、心に残る親子の物語が待っています。ぜひ劇場でその感動を体験してみてください。公式サイトや予告映像もチェックする価値があります!


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