青山に新たな憩いの場「goodcoffee 青山」オープン
2026年7月18日、グッドルーム株式会社が青山オーバルビル内に直営カフェ「goodcoffee 青山 by goodroom」をオープンしました。このカフェは、自宅や職場以外でくつろげる“サードプレイス”として、さまざまな人々に快適な空間を提供します。
豊かな空間設計
「goodcoffee 青山」は、全40席以上の広々とした席を用意し、一人でも気軽に訪れることができる設計が特徴です。店内は木のぬくもりにあふれ、中央にはロの字型ベンチ席とたっぷりの植栽があり、自然の癒やしを感じながらリラックスできます。
さらに、モダンなタイル張りのバーカウンターは美しい佇まいで、訪れる客を迎え入れます。カフェだけではなく、有料のイベントスペースやコワーキングスペースもあり、ワークショップや展示会などの多目的な使用が可能です。ビジネスパーソンや地域住民、学生など、多様な層が集まるため、文化やコミュニティの発信地としても期待されています。
厳選されたメニュー
「goodcoffee 青山」では、都内の名店「coffee supreme」と「MORETHAN」と共同開発したコーヒーを提供。特に、代々木の「coffee supreme」がプロデュースしたコーヒーは、厳選された豆を使用し、イタリア製のエスプレッソマシンでバリスタが一杯ずつ丁寧に抽出します。
フードメニューには、「MORETHAN」のパンを使った限定オープンサンドや人気のアボカドと生ハムのオープンサンドが用意されているほか、焼き菓子や特製ケーキ、ほうじ茶ラテといったティーも揃っています。これらは「goodcoffee」ならではのこだわりが反映されたラインナップです。
アクセスと営業時間
「goodcoffee 青山」は、東京メトロ銀座線表参道駅から徒歩4分という好立地に位置しています。カフェの営業時間は午前9時から午後6時まで、ラストオーダーは午後5時30分となっています。ぜひ、この新しいスペースでお気に入りの一杯を楽しんでみてください。
サードプレイスとしての重要性
近年、ハイブリッドワークが普及する中、自宅や職場ではない第三の居場所、すなわちサードプレイスの重要性が増しています。グッドルームは、オフィスや住宅内にカフェを併設する事業を進めており、同じビル内で自宅、職場、カフェがシームレスに繋がる新しい価値を提供しています。
「goodcoffee」というブランドの視点
「goodcoffee」は、グッドルームが自社で企画・運営するカフェブランドです。過去に新橋などで展開し、木の温もりのある空間とともに、こだわりのコーヒーを提供してきました。「goodcoffee 青山」は、青山学院大学のそばに位置し、文化とトレンドの交差点に新たな拠点を設けました。
オープンに際し、関係者の小林設計マネージャーは、「これまでのデザインに加え、中央に特徴的な造作と植栽を配置し、広々としたバーカウンターを備えた上質な空間を実現しました」とその魅力を語っています。運営マネージャーの木内氏は、「特に商品ラインナップに注力しました。多様なコラボメニューを通じて、訪れる人々にとっての『自分の居場所』を提供したいと考えています」とコメントしました。
グッドルームの理念
グッドルームは、「どこにもない、ふつうを作り続ける」という企業理念のもと、テクノロジーを活用した新しい暮らし方や働き方を提案しています。リノベーションから集客、運営までを自社で行うことで、空き家問題の解決にも寄与。これからも「goodcoffee」を通して、新たなライフスタイルの提案を続けていきます。
詳しくは公式サイトをチェックして、「goodcoffee 青山」で新しい体験をお楽しみください。