台湾での「雪ミク」限定ポップアップ出展
日本直販株式会社は、2026年2月5日から9日まで、台北で開催される「2026年第14回台北國際動漫節」において、人気キャラクター「雪ミク」の限定ポップアップを出展することが決定しました。アジア最大級のアニメ・漫画イベントであるこの催しは、毎年多くのファンが訪れ、前回の開催ではおよそ48万5千人の来場者が記録されました。
出展の背景
日本直販は、近年「エンタメ、グローバル、DX・デジタル」を基軸に総合サービス企業として進化を目指しており、本イベントへの出展もその一環です。海外のファンと直接触れ合うことにより、現地での購買体験を新たに模索し、SNSでの情報拡散や次回購入につながる経路を築くことを目指しています。これにより、アジア市場での展開を加速させることを狙っています。
出展概要
今回の出展は、台北市南港区の南港展覽館一館にて行われ、会場内の「ICHIBAN JAPAN日本館」に位置づけられる予定です。営業は毎日10時から18時まで行われます。
実施内容
日本直販のブースでは、以下の4つのアクティビティが企画されています。
1.
グッズ販売:特にシンガポールで人気のあった「雪ミク」関連商品を中心に展示・販売を行います。ファンにとって魅力的な商品が並ぶことでしょう。
2.
フォトスポット:参加者が「映える」写真を撮影できるエリアを設置します。これにより、来場者の満足度を高め、SNSでの自然な投稿を促すことを目指しています。
3.
ハッシュタグ投稿キャンペーン:指定されたハッシュタグを使った投稿を促進し、参加者には数量限定のノベルティを用意します。詳細はイベント時にお知らせします。
4.
QRカード配布:購入者全員にQRコード付きの名刺サイズカードを配布し、公式SNSへのアクセスや追加情報を簡単に得られるようにします。これにより、次回の購入行動につなげる狙いがあります。
まとめ
「2026年第14回台北國際動漫節」は、日本直販にとって海外市場開拓の重要な一環です。「雪ミク」の魅力をアジアのファンと共有し、新たな購買体験を提供することを通じて、さらなる成長を期待しています。今後も日本直販の取り組みに注目していきましょう。