セミナー開催のお知らせ
2026-04-02 10:19:31

サプライチェーン強化に向けた実務対応セミナーを開催します

サプライチェーン防衛に向けた重要なセミナー



AIセキュリティ株式会社(本社:東京都新宿区)とNTTセキュリティ・ジャパン株式会社は、2026年4月9日(木)にオンラインセミナー『取引継続のために今のうちに:SCS評価制度を同業他社より早く押さえる実務対応 〜1歩先ゆくスタートダッシュセミナー〜』を共催します。このセミナーは、企業が直面するサプライチェーンリスクに関する知見を深め、今後の取引を円滑に進めるための実務対応を学ぶ貴重な機会となります。

近年のサプライチェーンリスク



サイバー攻撃は年々進化し、特にサプライチェーン攻撃が企業経営に与える影響が増しています。大企業は強固なセキュリティを構築していますが、対策が不十分な関連企業や業務委託先が狙われる傾向にあります。これにより、事業停止や情報漏洩が発生すると、全体の取引先が影響を受ける可能性があるため、企業は早急に対応策を講じる必要があります。

このような背景から、経済産業省はサプライチェーン強化のために「SCS評価制度」を整備中です。この制度は、企業のセキュリティ状況を可視化することで、取引先との関係を構築するための指標となります。評価段階★3および★4の運用開始が2026年下期に予定されており、これにより企業間取引の継続や新規調達が進化することが予想されます。

セミナーの内容



本セミナーでは、以下のような知識を得ることができます。

SCS評価制度の全体像



これから始まるSCS評価制度の全体像や、評価段階に込められた意図について詳しく解説します。また、自社が目指すべき水準についても考察します。

取引関係への波及効果



契約や調達プロセスにおいてどのような変化が起こるのか、今後の要請や監査の内容を明らかにします。

実務としての「説明責任」



高度なセキュリティ要求に対する効率的かつ正確な回答の仕方や、信頼を担保するためのノウハウを学びます。

着手すべき具体的なロードマップ



制度開始に向けて、他社に遅れを取らないための具体策を提示します。

対象者



このセミナーが特に役立つ方々は、次の通りです。
  • - 企業の経営層、CIO/CISO、情報システム部門の責任者や担当者
  • - 調達や法務、監査部門でサプライチェーン全体のセキュリティを管理されている方
  • - 親会社や主要取引先からのセキュリティ要求に頭を抱えている方

開催概要



  • - セミナー名: 取引継続のために今のうちに:SCS評価制度を同業他社より早く押さえる実務対応 〜1歩先ゆくスタートダッシュセミナー〜
  • - 開催日時: 2026年4月9日(木)12:00〜13:00
  • - 開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)
  • - 参加費: 無料(事前登録制)
  • - 申し込みURL: こちらから参加登録

登壇者プロフィール



  • - 吉川 信也 氏
- 所属企業: NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
- 役職: プロフェッショナル本部 コンサルティング事業部
- 資格: CISSP

  • - 堀居 隆生 氏
- 所属企業: AIセキュリティ株式会社
- 役職: 代表取締役CEO
- 略歴: 大学在学中に法人を設立し、その後PwCにてITセキュリティやシステム監査について幅広く経験した後、AI Securityを立ち上げ、企業のセキュリティガバナンスについて指導しています。

会社概要


  • - 会社名: AIセキュリティ合同会社
  • - 所在地: 東京都新宿区四谷1-9-16 三宅ビル4F
  • - 代表者: 堀居 隆生
  • - 事業内容: セキュリティコンサルティング、ゼロトラスト構想策定、システムインテグレーション
  • - URL: AIセキュリティ公式サイト

セミナーに参加し、急速に変化する企業のセキュリティ環境に備えて、万全の体制を整えましょう。ご参加をお待ちしています。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: NTT AI Security SCS評価制度

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。