エストニアのデジタル政府と行政でのAI活用
2024年4月30日、東京にて開催される「ガブテックカンファレンス・グローバル」では、行政とAIの可能性についての最新情報が発表されます。このカンファレンスは、一般財団法人GovTech東京と東京都デジタルサービス局の主催で、過去から現在、そして未来までのテクノロジーの活用についてオープンに議論する場を提供します。
イベントの概要
本イベントのテーマは「行政×AI」。世界中の都市におけるAI技術の現状を把握し、先進的な取り組みを学ぶことができるまたとない機会です。特に注目されるのは、エストニアから招かれたリーサ・リー パコスタ法務・デジタル大臣によるキーノートセッション。デジタル先進国として知られるエストニアの、行政分野におけるAIの活用事例を詳しく紹介します。
キーノートセッション
キーノートセッションでは、リーサ・リー パコスタ大臣がエストニアのデジタル政府改革の取り組みや、行政におけるAI利用の進展について解説します。デジタル政府としての成功事例がどのように政策に反映されているのか、またそれが他国にどのように影響を及ぼすのか、重要な知見が得られるでしょう。
各都市の事例紹介
続いて、後半のセッションでは、台北市やソウル、そしてGovTech東京から登壇者が集まり、各都市のAIに関する具体的な取り組みを発表します。これらの地域の官民連携や、市民サービス向上のためにAIをどう活用しているかなど、課題と成功体験が詳しく語られます。特に、成功した事例のみならず、苦労した点や今後の課題についても触れることで、参加者がリアリティをもって理解できる内容となります。
参加方法とアクセス
イベントは無料で事前登録制ですので、参加希望者は4月27日までにPeatixで登録を行ってください。なお、定員は50名で先着順となりますので、早めの申し込みをお勧めします。開催場所はTokyo Innovation Baseで、アクセスも非常に便利です。JR有楽町駅から徒歩1分、地下鉄有楽町線の銀座一丁目駅からも近いため、都心からのアクセスは良好です。
最後に
このカンファレンスは、行政におけるAIの活用に関心がある事業者やエンジニアはもちろん、デジタル変革に興味がある全ての方に参加してもらいたいイベントです。業界の第一線で活躍する専門家の話を直接聞くことができる貴重な機会をお見逃しなく!
また、合わせて開催される「SusHi Tech Tokyo 2026」や「スマートシティフェスタ」そのものも注目です。これらのイベントは、最新技術を体験し、交流を深める場としても楽しめます。
より良い社会をつくるために、AI活用のアイデアを探求しましょう。皆様のご参加を心よりお待ちしています!