高次脳機能障害への理解を深める特別なイベント
2026年6月21日(日)、尾張一宮駅直結のiビル7階シビックホールにて、NPO法人響愛学園パラ・アーティスト・マネージメント協会主催による「可能性の追求~夢に生きる~」というイベントが開催されます。このイベントは高次脳機能障害を抱える方々が、どのように自らの夢を追い求め、可能性を切り開いているのかを知る機会となります。
イベント内容
イベントでは、高次脳機能障害を抱えながら音楽の道を歩んできたPAMアーティストの横道彩氏によるピアノ演奏とトークが行われます。彼女の雰囲気ある演奏は、参加者に大きな感動を与えることでしょう。また、社会福祉法人日本介助犬協会の理事長である高柳友子氏が、講演「進化を引き出す音楽の力~リハ医が眼科医である母の失語から学んだこと~」を行うことで、音楽が持つ力とその影響についてお話しされます。これに続いて、愛知視覚障害者援護促進協会の創設者、高柳泰世氏による独唱や、アカデメイア合唱団の演奏なども予定されています。
さらには、介助犬PR犬によるデモンストレーションもこのイベントの見どころの一つです。介助犬たちがどのように人々の生活を助けているか、実際のパフォーマンスを通じてその重要性を理解できる貴重な機会となるでしょう。
参加方法
参加はチケット制で、価格は2000円。チケット購入は以下のリンクで可能です。
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イベントの意義
このイベントは、高次脳機能障害の理解を深める意義があります。障害を持つそれぞれの人がどのように日々の生活を送っているのか、夢に向かって努力しているのかを知ることで、参加者自身も感動と共感を得られるはずです。音楽には癒しの力があり、そうした力を通じて新たな気づきや勇気を得ることができるでしょう。
さらに、このイベントはただの講演会ではなく、実際にアーティストや専門家とのふれあいの場でもあります。参加することで多くのことを学び、心に響く瞬間を体験できるはずです。
お問い合わせ情報
本イベントについての詳細や問い合わせは、NPO法人響愛学園パラ・アーティスト・マネージメント協会の武田までご連絡ください。
障害を持つ方々が持つ可能性と、彼らが夢を追う勇気に触れるチャンスです。ぜひ、多くの方にご参加いただきたく思います。私たちは、挑戦し続ける皆様の姿を報じ、理解を深めるために努めます。皆さんもこの貴重な機会をお見逃しなく!