防災教育イベント
2026-01-20 15:33:59

阪神・淡路大震災31年を機に防災教育を推進するイベント開催

阪神・淡路大震災から31年が経過し、再びその教訓を心に刻むための防災イベントが開催されました。2026年1月10日にイオンモール大日で行われたこのイベントは、株式会社オープンハウスグループと日本郵便が共催し、地域住民に対する防災意識の普及啓発を目的としています。

当日は500名を超える来場者があり、家族連れが中心となりました。訪れた人々は、防災に関する様々なブースを巡り、知識や情報を得ていました。このイベントは、家族で参加できる活動が多かったため、親子で学ぶ機会がたくさんありました。参加者からは、真剣に防災について考える姿が見受けられ、地域としての団結感が感じられました。

出展者の中には、江崎グリコや大阪府危機管理室、大塚製薬、ソフトバンクなどの企業や行政機関があり、それぞれの特色を活かした防災啓発活動を展開しました。特に注目を集めたのは、当社のグループ会社である株式会社モンドリアンが提供した「5-Minute Escape」というRobloxを利用した防災訓練ゲームです。このゲームを通じて、子どもたちは楽しみながら防災知識を習得し、多くの参加者が興味を持って取り組んでいました。

また、特別企画として芸人の藤崎マーケットや防災士を有するspan!のメンバーが出演し、トークショーや実演を通じて防災の重要性を訴えました。AEDの使い方を直接体験できる場面もあり、実践的な知識を身につけることができた点が評価されました。

このイベントは、2025年に東京で行われた「親子で見て、触って、学べる!防災ひろば」の関西初の開催でもあり、多くの気づきと学びをもたらしました。オープンハウスでは、地震対策としての制振ダンパーや緊急車両通過のための道幅拡張といった取り組みも進めており、地域の防災力向上に寄与しています。

今後も、定期的に街や自治体、企業と協力して防災啓発イベントを開催する予定であり、誰もが始めやすい防災術の普及に努めていきます。次回は東京での開催を予定しており、更なる多くの方に防災の意識を高めていただけるよう活動を続けていく方針です。

このイベントを通して、地域社会の一人一人が“安心して住み続けられる街づくり”に貢献するための防災意識を高められることを期待しています。防災についての考え方や実践が日常生活に取り入れられることで、より安全で安心な地域社会が形成されることを目指していくでしょう。


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