自動運転の未来を探るセミナーが開催!
自動運転技術の発展は、私たちの移動手段や物流の在り方を大きく変える可能性を秘めています。この技術の実用化が現実のものとなるのはいつの日か、そしてビジネスとして成立するのか。これらの問いに答えるべく、2026年7月7日(火)にKPMGコンサルティングの轟木光氏を講師に迎えたセミナーが開催されます。
セミナーの概要
このセミナーは「ロボタクシー・自動運転トラック・バスのビジネスは成り立つのか?」というテーマで、午後1時から3時までの約2時間、Zoomウェビナーでのライブ配信が行われます。また、アーカイブ配信も提供され、参加者は2週間以内に何度でも視聴可能です。
重点講義内容
自動運転技術が実際にビジネスとして成立するかどうかを、技術的な観点ではなく、コストの視点から掘り下げていきます。自動運転レベル4の実現が進んでいる一方で、事業としての持続可能性については慎重に検討が必要です。このセミナーでは、以下の項目に焦点を当てて議論が展開されます。
1.
自動運転への期待と現実のギャップ
- 自動運転技術に対する社会の期待と、実際の進捗状況の違いを明らかにします。
2.
ODD(運行設計領域)について
- レベル4の自動運転が実用化されるためには、ODDの理解が欠かせません。
3.
ユースケース別コスト構造
- ロボタクシー、物流トラック、路線バスそれぞれの経済性について検討します。
4.
乗用車にレベル4はメリットがあるのか
- ユーザーがどのように恩恵を受けるかを議論します。
5.
レベル5の実現可能性
- 自動運転の最上位であるレベル5の実現についての可能性を探ります。
6.
2036年に向けたレベル4のロードマップ
- 未来の自動運転の姿を描き、政策や経営戦略にどのように反映するかを考えます。
7.
質疑応答
- 参加者からの質問に直接応えるセッションもあります。
お問い合わせ先
セミナーの詳細や申し込みについての情報は、新社会システム総合研究所の公式サイト(
こちら)をご参照ください。直接の問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。
SSKについて
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年に設立されて以来、法人向けビジネスセミナーを年間500回以上開催する情報提供サービスを行っています。多様化するビジネス環境において、高レベルな戦略情報やマーケティング情報、テクノロジー情報を迅速に提供し、事業機会の創出をサポートしています。自動運転に関するセミナーは、未来のビジネスに関心がある方々にとって、見逃せない貴重な機会となるでしょう。