俳優の陳内将が、2026年4月から2027年3月までの期間をカバーする「陳内将2026.04-2027.03カレンダーブック」をリリースしました。これを記念して3月28日に開催されたイベントで、彼は自身の想いを語りました。このカレンダーブックは「乾杯」をテーマにし、日々の疲れを労うことを目的としています。陳内は「お酒で1日の終わりを労うのが好きで、それを形にしたいと思った」と制作の経緯を明かしました。
彼自身の気持ちが詰まったこのカレンダーブックは、ただのカレンダーではなく、毎日の「お疲れさま」を伝えるツールでもあります。陳内は「この本を手に取った皆さんに、少しでも癒しを提供したい」と話し、その中心にあるのは、彼自身の好きな事、特に飲むことに対する愛情です。
カレンダーブックのビジュアルは新しいアプローチが施されており、撮影中の自然体な笑顔が印象的です。彼は「デザイナーさんにも新しい方を起用し、構図が斬新に感じました。自分がとても嬉しそうに映っていることに誇りを持っています」と語っており、感情が伝わる作品に仕上がったことを自信を持って発表しました。
また、本書の特徴の一つがレシピカードです。このカードには、陳内が考案した12種類の簡単料理が記載されています。彼は家庭で親しんできた味を再現したもので、料理が得意でない方でも手軽にチャレンジできるように工夫されています。「料理をすることはストレス発散の手段」と話す彼は、特に「ばあちゃんの煮付け」をおすすめに挙げました。
独特なネーミングが施されたレシピ名の数々は彼のユーモアが隠されています。「たとえば、‘かぶとトマトと鶏ムネと私’や‘春の雨、豚とキャベでお食べ’のように、意識しておもしろい名前を付けました。料理することが好きなので、おかずを作りながらストレスを発散しています」とも語り、料理に対する愛情が感じられます。
インタビュー中、陳内は俳優仲間に手料理を振る舞うエピソードも披露しました。「稽古場におかずを持参して、後輩たちにも喜んでもらえていましたが、その後おかずが放置されてしまったことも」と、会場に笑いを誘いました。
さらに、彼のお酒の楽しみ方についても語られました。「実家に“だいだい”という柑橘の木があり、それを使った飲み方が最高。麦焼酎に絞って飲むのが好きなんです」と、お酒の愛好者らしい側面を見せました。
新年度に向けて、少し休む時間も大切にしたいという彼は、「頑張りすぎないでほしい」というメッセージをファンに向けて伝えました。「4月は少し休む予定です。新年度も走り続けるつもりなので、このカレンダーブックが手助けになれば」と希望を持った言葉が印象的です。
最後に、カレンダーブックを支えてくれるファンへの感謝を伝え、「このカレンダーを通じて皆さんに労わってもらえたら幸いです」と温かいメッセージで会見を締めくくりました。特に、彼の「自分用にも友人用にも」という気持ちが込められたこの一冊は、日常に癒しをもたらすこと間違いなしです。
【商品情報】
- - 発売日:2026年3月27日(好評発売中)
- - 定価:3,630円
- - 別冊付録:四六判レシピカード4枚セット
- - 発行:東京ニュース通信社
- - 購入方法:全国の書店、ネット書店にてご購入可能。詳細はTOKYO NEWS magazine&mookの公式サイトをご確認ください。