2026年度「マンションづくりふれあいフェスタ」開催のご報告
2026年5月23日(土)、長谷工グループ労働組合と株式会社長谷工ウェルセンターが共催した「マンションづくりふれあいフェスタ」が東京都小金井市の新築工事作業所で開催されました。このイベントは、社員の家族を対象に、実際の建設現場を訪れ、さまざまな“ものづくり”に関する体験を通じて、仕事に対する理解を深めてもらうことを目的としています。1992年から続くこのイベントは、年々多くの参加者を迎え、盛況を期しています。
今回の開催には、グループ社員とその家族合わせて87名が参加しました。その中には38名の子供たちも参加し、家族全体で施工現場に触れる貴重な体験の場とあったことが印象的でした。
多彩な体験プログラム
イベントでは様々な体験プログラムが用意されており、参加者たちは工事現場での作業をより身近に感じることができました。中でも
ハイウォッシャー的当てや
ロングスパンエレベーターの試乗体験といったアクティビティは、特に子供たちの注目を浴びていました。参加者からは「重機が大きくてかっこよかった!」というコメントも寄せられ、建設現場の魅力を実感していました。
この構成には、「ペットボトルでランタンを作る工作体験」や「現場に関する知識を競う名前当てゲーム」など、教育的要素も含まれていました。子供たちが喜ぶ軽い遊び型の内容が多く、楽しみながらものづくりへの興味を育む機会となっていたのです。
また、エレベーターの試乗体験では、普段は見ることができない工事現場用の設備を実際に操作することで、家族の絆も深まりました。普段は社員として働く父母の姿を子供たちに見せることができたことも、多くの家族にとっての素敵な思い出になったようです。
社員の誇りを感じる場
「マンションづくりふれあいフェスタ」は、単なる体験イベントに留まらず、社員たちが自社の仕事に対して誇りを持つ瞬間を提供する大切な場です。この機会を通じて、参加者は建設業に対する理解を深め、それぞれが“ものづくりの楽しさ”を体感することを目的としています。
長谷工グループは、今後もこのようなイベントを通じて、社員とその家族の交流の場を設け、建設業界の魅力を伝える活動を続けていくことを誓っています。参加者の皆様からの温かい口コミやフィードバックが、さらなるイベントの発展を予感させてくれました。
最後に
今回の「マンションづくりふれあいフェスタ」は、これからも続けていく価値のある取り組みであると確信しています。長谷工グループは、社員が参加できるさまざまなイベントを通じて、ものづくりの楽しさを広めていくことを目指します。次回の開催にも期待を寄せつつ、参加者の皆様のご理解とご参加をお待ちしております。