法務カンファレンス2026
2026-07-24 10:57:21

法務向けオンラインカンファレンス「Legal Forward Day 2026」が開催決定!

法務向けオンラインカンファレンス「Legal Forward Day 2026」が開催!



株式会社マネーフォワードは、2026年9月8日(火)に法務担当者を対象にしたオンラインカンファレンス「Legal Forward Day 2026」を開催します。このイベントでは、現場の課題解決を促進し、将来の法務のあり方について考える機会が提供されます。

イベントの詳細



「Legal Forward Day 2026」は、13時から16時30分までの間、オンライン形式で行われます。このカンファレンスの特徴は、専門家による講演やパネルディスカッションを通じて、法務や法律分野の最新動向や実務に役立つ知識を入手できる点です。参加費は無料で、法務・総務・経営者・契約管理担当者が対象です。参加申込は、特設ページ(申込URL)より行えます。申し込み締切は2026年9月7日(月)の13時までです。

主なセッション内容



カンファレンスでは、様々なテーマについてのセッションが組まれています。以下に主な内容を紹介します。

  • - Session 1: ビジョン -法務の新しい役割を見据えた講演を、桃尾・松尾・難波法律事務所の松尾剛行氏が行います。
  • - Session 2: 実務 - 少人数法務のためのオペレーション改革に関する実践アプローチを、One Thought合同会社の佐々木毅尚氏が解説します。
  • - Session 3: 組織 - 法務の働き方とコミュニケーションスキルをテーマに、LAPRAS株式会社の飯田裕子氏やマネーフォワードの吉田成希氏が登壇します。
  • - Session 4: 事例 - キャロウェイゴルフの岡本陽子氏が、契約業務の効率化について成功事例を紹介します。
  • - Money Forward Session - マネーフォワードの竹田正信氏が、法務の未来についてのビジョンを発表します。

開催の背景



近年の企業活動では、コンプライアンス意識の高まりや、事業環境の変化が止まらない中で、法務部門に寄せられる期待も高まっています。しかしながら、中小企業においては専任の法務部門を持つことが難しく、法務担当者が少人数で幅広い業務を行うことが求められています。このような環境では、業務が個人に依存しやすく、知識の蓄積が難しくなります。このイベントは、法務の役割を「リスクを防ぐ守りの役割」から「リスクと向き合い、事業を前進させる役割」へと進化させるための実践的な知識を提供することを目的としています。

拡大する法務の可能性



本イベントを通じて、法務担当者同士が情報を共有し、課題を解決するための連携を築ける場を設けます。法務の未来を共に考え、知見を深めることで、参加者が次のステップに進むための一助となることでしょう。

『マネーフォワード クラウド契約』の紹介



さらに、マネーフォワードが提供する『マネーフォワード クラウド契約』も注目です。このサービスは契約書の作成から管理まで、全てをクラウド上で行える電子契約サービスです。ペーパーレス化を進めながら、契約データを関連業務と連携させることで、業務の効率化や生産性向上を図れます。
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企業情報



株式会社マネーフォワードは、東京都港区に本社を置き、プラットフォームサービス事業を展開しています。2012年に設立され、経営層の知見と技術力を活かし、ユーザーに満足のいくサービスを提供し続けています。企業の法律に関する悩みを解決するため、今後も多様な情報提供を行っていく予定です。さらに詳しい情報は、企業サイトをご覧ください。


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