プラス株式会社、健康経営優良法人に3年連続認定
2023年、プラス株式会社は経済産業省と日本健康会議による「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に3年連続で認定されました。この評価は、同社が健康経営に取り組む姿勢を示すもので、特に大規模法人部門での顕彰です。健康経営優良法人認定制度は、優れた健康経営に取り組む法人を認定し、企業の健康意識を高めることを目的としています。
健康経営への取り組み
プラス株式会社では、社員一人ひとりの心身の健康を重視し、2023年8月に「健康経営宣言・方針」を策定しました。この方針に則り、社員が自身の健康を守り大いに力を発揮できるような企業環境を整えることを重要な経営課題と位置付けています。企業理念「新しい価値で、新しい満足を。」を実現するため、心身ともに健康で充実した仕事と生活が送れる環境作りを目指しています。
健康経営宣言の内容
プラスは、働く社員が十分な力を発揮し、やりがいや成長を実感できる環境を整備することを掲げています。また、社員が心身ともに健康で快適に働けるオフィス環境を推進し、健康をサポートする体制を強化しています。さらに、社員やその家族の健康を維持・増進するために、学ぶ機会や実践の機会を提供することにも力を入れています。
具体的な取組み
プラス株式会社では、健康経営を実現するための具体的な施策をいくつも実施しています。以下にその一部を紹介します。
フィジカル面の健康維持・増進
- - 定期健康診断の実施: 定期健康診断に加え、受診を奨励し、早期発見を促進しています。
- - 人間ドックに対するサポート: 人間ドックの受診率をさらに向上させるためのサポートを行い、社員の健康意識を高めています。
- - 傷病休暇制度: 傷病理由による有給休暇を5日間支給し、心身の負担を軽減する取り組みも行われています。
メンタル面の健康維持
- - EAP(社員支援プログラム): ストレスや悩みを抱える社員が、専門カウンセラーに相談できるシステムが整備されています。
- - 年次ストレスチェック: ストレス状態を把握するため、年に一度のストレスチェックを実施し、高ストレスの社員には相談窓口を適切に案内しています。
職場環境の改善
- - 働き方改革: 社員が仕事と生活を両立できる制度・環境を整えることで、すべての社員が能力を発揮できるよう努めています。
- - 福利厚生サービスの導入: 総合的な福利厚生サービス(ベネフィット・ステーション)を取り入れ、社員が様々な支援を受けられるよう設計されています。
- - 家族への配慮: ファミリーデーを開催し、社員の家族も参加できるイベントを通じて、親子のコミュニケーションの促進に努めています。
健康意識の向上
- - 健康増進イベント: 「さつきラン&ウォーク」などの健康増進イベントに参加し、社員の健康意識を高めています。
- - 健康教育セミナー: 日常での健康的な生活を促進するセミナーを開催し、社員の意識変革にも取り組んでいます。
最後に
プラス株式会社は、健康経営を通じて社員の生活の質を向上させる様々な取り組みを行っています。これからも社員一人ひとりが心身ともに健康でいられる環境作りに注力し、持続可能な会社を目指していくことでしょう。