ホテルメトロポリタンで食す、福島県の魅力
東京・池袋のホテルメトロポリタンでは、2026年4月7日から4月26日まで「産地と技の饗宴 ふくしまフェア」を開催します。このフェアは、JRグループと福島県の「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に連動したもので、同ホテルにある四季彩茶寮「旬香」を中心に、福島県の厳選された食材を使用したメニューを提供します。福島県は、豊かな自然と多様な気候による良質な食材が揃う食の宝庫です。この機会に、地元の味を存分に楽しめる特別なコース料理や一品料理を味わってみませんか。
フェアの詳細
フェア名は「産地と技の饗宴 ふくしまフェア」。開催店舗は、2階の四季彩茶寮「旬香」及び日本料理「花むさし」など他のレストランでも同時開催されます。
- - 開催期間: 2026年4月7日(火)~4月26日(日)
- - 営業時間:
- ランチ: 11:30 a.m.~3:00 p.m.(ラストオーダー2:30 p.m.)
- ディナー: 5:30 p.m.~9:30 p.m.(ラストオーダー9:00 p.m.、ディナーコースは8:30 p.m.まで)
毎週日曜日はディナー営業を休止し、月曜日は休業となるため、訪問の際はご注意を。予約は電話(03-3980-5533)や公式サイトからも可能です。
料理の魅力
「四季彩コース」は、7,500円から楽しめる特別コースです。前菜からデザートまで、福島県の食材をふんだんに使った料理が提供されます。メインディッシュでは、料理長が厳選した数種類の食材から選ぶことができ、炭火焼きや鉄板焼きといった調理法で味わえます。例えば、会津地鶏のつくねや、季節の旬の魚である阿武隈川メイプルサーモンなど、目にも美しく、味わい深いラインナップが揃っています。
コース料理の詳細
- - 前菜: 「いかにんじん五目天のチーズ焼き」と「メヒカリの唐揚げ」
- - 造り替り: 「ヤナギダコのサラダ」
- - 小鍋: 「白魚と春野菜の玉締め」
- - メイン(選択式):
- 鶏肉: 会津地鶏のつくね
- 豚肉: あだたら豚の鉄板焼き
- 旬魚: 阿武隈川メイプルサーモンの炭火焼き
- - 食事: 焼たらこ蒲鉾のガーリックライス
- - デザート: 苺のわらび餅とミルクジェラート
これらの料理は、四季折々の新鮮な素材を活かした麗しい料理が提供されます。特に、前菜の「いかにんじん」は、甘みのあるたれで仕上げた福島の郷土料理です。
さらにコースだけでなく、一品料理でも福島の食材が楽しめます。例えば、金目鯛の開きやメヒカリの丸干しなどが、豊富な日本酒や焼酎と共に堪能できます。
特別なランチメニュー
おすすめのランチメニュー「四季彩ランチ」は、デザートビュッフェも楽しめる内容で、3,400円から利用可能です。メインディッシュは、旬香自慢の鉄板焼きや炭火焼きから選べるため、好みに応じてアレンジすることができます。特に「月替わりの炭火焼き」は毎月異なる旬の美味しさが楽しめるためお見逃しなく!
ホテルメトロポリタンの魅力
ホテルメトロポリタンは、1985年に開業した歴史あるホテルで、池袋駅から徒歩3分の好立地にあります。805室の客室を持ち、8つの直営レストランやバー、宴会場も完備されており、ビジネスから観光、レジャーまで幅広いニーズに応える多彩なサービスを提供しています。豪華な施設内で贅沢なひとときを過ごしながら、福島県の素晴らしい食文化を堪能してみてはいかがでしょうか。心に残る特別な体験がここにあります。