『HUAWEI WiFi BE3』の新色ブラックが登場!
2023年7月29日(水)、ファーウェイ・ジャパンから新たに無線LANルーター『HUAWEI WiFi BE3』の新色ブラックが発売されました。これは、2026年4月に初めて市場に登場したモデルで、今までのホワイトに加え、新たに近日登場したブラックが加わることで、より多彩なカラーバリエーションが楽しめるようになっています。市場想定価格は8,800円(税込)。
高速かつ安定した通信性能
『HUAWEI WiFi BE3』の大きな特徴は、次世代の規格であるWi-Fi 7に対応し、最大約3.6 Gbpsという圧倒的な通信速度を誇る点です。この速度は、MLO(マルチリンクオペレーション)デュアルバンド技術の力によるものであり、2.4 GHzと5 GHzの2つの帯域を同時に使用できるため、ストリーミングサービスやオンラインゲームにおいても、複数のデバイスが同時に接続しても快適な体験を提供します。
特に、4K QAM(4096-QAM)技術を導入しているため、高画質な動画もスムーズに再生可能です。さらに、Wi-Fi 7の特性を生かしたMulti-RUやプリアンブルパンクチャリング技術により、ネットワーク環境が混雑している場合でも効率的に通信を行うことができます。
IPv4 over IPv6接続への対応
『HUAWEI WiFi BE3』は、IPv6(IPoE)とIPv4 over IPv6に対応しており、これによりインターネット接続が非常に安定しています。特に、夜間や週末などのピーク時においても、速度が落ちにくく、快適に動画を視聴したりゲームを楽しんだりできます。
有線接続の性能も向上
このルーターは、1基の2.5 Gbps WAN/LANポートと3基の1 Gbps WAN/LANポートを備えています。これにより、従来の1 Gbps制限を超え、有線接続でもその性能を最大限に引き出すことが可能です。複数のデバイスを同時に接続しても快適な通信ができる点が魅力です。
家中をカバーする強力な信号
革新的なチップアーキテクチャとネットワークプロセッサー導入により、CPUの負荷を大幅に軽減し、Wi-Fi転送性能を向上させています。また、独立型信号増幅器(FEM)を搭載し、障害物が多い家庭でも良好な電波を届け、どこにいても安定した接続が可能です。この特性により、オンライン中も途切れにくく、非常に快適な通信が実現されています。さらに、HUAWEI独自のメッシュ機能を使用すれば、他のメッシュ対応機種との組み合わせで、広範囲にわたるネットワーク構築が可能です。
スマートなネットワーク機能
専用アプリ「HUAWEI AI Life」を利用すると、家全体のWi-Fi状況を簡単に把握できます。接続状況の可視化や接続トラブルの検出ができるほか、ペアレンタルコントロール機能を使ってお子様の利用管理にも役立つ機能が満載です。また、「HUAWEI HomeSec™」が常にネットワークの監視を行い、不正アクセスからユーザーを保護します。
まとめ
新たなカラーとしてブラックが加わった『HUAWEI WiFi BE3』。その実力は速さだけでなく、安定性にも優れ、さまざまな機能が充実しています。快適なインターネット環境を求める方にとって、非常に魅力的な製品となるでしょう。ぜひ手に取って、そのスピードと安定感を体感してみてはいかがでしょうか。詳細情報はファーウェイの公式サイトでご確認ください。