メディアフュージョン、創業30周年を機に新たな製品を発表
株式会社メディアフュージョンが、創業30周年を迎えたこのタイミングで新たに開発した製品やサービスの試用環境を提供することを発表しました。1995年に設立された同社は、大学や研究機関向けだけでなく、民間企業に対しても様々なDX支援を行ってきました。
新製品群の開発成果
メディアフュージョンは、これまでの開発経験を生かし、15の新製品・サービスを開発しました。これには、既存製品の機能強化も含まれます。これからの数ヶ月で、これらの新製品を順次リリースしていく予定です。興味をお持ちの方には、各製品・サービスの内容を説明し、必要な場合はお客様ごとに試用環境を整えることができます。ただし、一部のセキュリティ上の理由から、特定の製品についてはデモ環境や資料のみの提供になる可能性もあります。
大学・研究機関向け製品
1. MF教員業績管理システム 新ライトパック M365版
このシステムは、Microsoft 365上で稼働し、researchmapを中心に構成されたサーバレス業績管理システムです。今年から新たに提供される機能により、researchmap以外のデータを簡単に追加可能になりました。これにより、運用コストの削減が期待できます。
2. MF教員業績管理システム 新ライトパック「Webプロモーション強化オプション M365版」
このオプションでは、業績データを用いて複数のPRサイトを容易に構築できるようになります。視覚的な情報発信が可能になり、研究成果をより多くの人に伝えることができるでしょう。
3. MF教員評価DXシステム M365版
このシステムでは、研究者の業績データを直接取得できるため、業績管理システムの整備が不要です。これにより、運用コストを大幅に削減できます。
4. MFオープンアクセス支援システム
論文や研究データを機関リポジトリに登録する作業を支援し、管理の一元化を実現します。どんな研究機関でも簡単に活用できるシステムです。
5. ORCID双方向連携ツール
ORCIDと業績管理システムとの双方向データ連携を実現し、世界の研究者と連携を強化します。
民間企業向け製品
6. アニメで学ぶ日本語学習サービス「TalkFun Japan」
このサービスは、アニメとストーリーを通じて楽しく日本語を学べる革新的なe-learningプログラムです。ベトナムやインドに展開予定で、今後の発展が期待されます。
7. ISMS/PMS AIオンラインテストシステム
このシステムは、企業のISMSやPMSに基づくテスト問題をAIが自動生成し、様々な言語に対応します。外国人スタッフへの教育にも最適です。
8. その他の新製品
私たちの新たな製品には、自己防御型サーバ統合監視システム、ユーザーサポート管理DXシステム、見積管理DXシステムなど、多岐にわたる業務を効率化するツールが含まれています。
今後の展開
今回発表された15製品については、実際に利用したお客様からのフィードバックを基に改善や機能拡張を行います。また、AI技術の導入を進めることで、さらなる製品開発を目指します。
会社概要
メディアフュージョンは、大学・研究機関向けのパッケージやDX推進のためのシステム開発を行っており、今後も業務のDX化を支援していきます。興味のある方はぜひ公式サイトをご覧ください。お問い合わせもお待ちしております。