喜多尾衣利子氏の挑戦
2026-07-03 12:12:24

日本のシニア世代の未来を照らす!喜多尾衣利子氏の挑戦

日本のシニア世代の未来を照らす!喜多尾衣利子氏の挑戦



東京都荒川区に本社を構える株式会社ラムは、「真剣に遊ぶ」をテーマに、様々なバックグラウンドをもつ人々が集まる企業です。その一環として、キャリアやカルチャーを学ぶラジオ番組「日暮里ゼミナール」を運営しています。

この番組の第38弾ゲストは、株式会社ぴんぴんきらりの代表取締役CEOである喜多尾衣利子さんです。本記事では、彼女の今までの軌跡とシニア世代の未来へのビジョンについて詳しくご紹介します。

喜多尾衣利子さんのキャリアのスタート


喜多尾衣利子さんは1988年に大阪府で生まれ、奈良県で育ちました。行動力がある性格で、中学時代に雑誌モデルになりたいと思い、東京の原宿でスカウトを受けに行くなど早くから夢を追いかけていました。高校1年生のときに「小日向えり」としてアイドルデビューし、さらなる活動のために上京。横浜国立大学に進学しました。

大学在学中は歴史に夢中になり、三国志検定の1級を取得するまでの学びを深めました。その後、「歴ドル」としてメディアにも登場し、テレビのメインMCやラジオ出演本の出版など、多数の活動に励みました。振り返ると、その当時は生活が非常に忙しく、寝る時間がないほどであり、幻覚を見てしまうほどだったと語っています。

起業家としての歩み


2012年には幕末グッズを販売する企業を起業し、芸能活動をしながらも経営を学ぶ日々を送りました。そんな中、彼女の祖母が長い間勤めてきた職場を退職し、元気を失っている様子を見て、「何か自分にできることはないか」と考えるようになりました。2015年には株式会社ぴんぴんきらり(以前はぴんぴんころり)を設立し、家庭ライフサポートサービス「きらりライフサポート」を主軸に据え、シニア世代の生きがい創出までも事業として展開しています。

2020年には芸能界からも引退し、経営に専念しながら事業の拡大に向けて奮闘している喜多尾さん。「やりたいことの3%程しかできていない」との思いを込めて、常に挑戦し続ける姿勢が彼女の魅力です。日本の超高齢社会において、シニアの方々が楽しく過ごせるようなビジョンやサービスを模索していることでしょう。

ラジオ配信情報


喜多尾衣利子さんのゲスト回前編は2026年7月3日(金)19:00に配信予定ですので、ぜひ配信プラットフォームでお聴き逃しなく!
日暮里ゼミナールの公式サイトでも詳しい情報を確認できます。また、番組のXハッシュタグ「#日暮里ゼミナール」ではリスナーからの感想や質問も受け付けています。

喜多尾さんの理想と未来



喜多尾さんは、仕事や学び、趣味の領域でシニア層に喜びを届けることに注力しています。彼女の理念は「いくつになっても、今日もしあわせ」と考え、笑顔で過ごせる社会を目指しているのです。将来的には、シニアが孤立しないようなコミュニティづくりや、仕事のフィードバックを家族と共有できる仕組みを構築することを目指しています。

喜多尾さんの情熱と取り組みは、今後のシニア社会の在り方を変える可能性を秘めています。彼女の活動から目が離せません。ぜひ、今後の展開にも注目していきたいと思います。


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