ハンモック、統合型IT運用管理ツール「AssetView Cloud +」新バージョンをリリース
株式会社ハンモックが、統合型IT運用管理ツール「AssetView Cloud +」の新しいバージョンを発表しました。この新バージョンでは、自律型EDR「SentinelOne®」との連携機能が強化され、より効率的なIT運用管理が実現されています。また、ダッシュボードの拡張や既存の名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」との統合が行われ、多様な脅威に対する迅速な対応が可能となります。
1. SentinelOneとの連携によるセキュリティ強化
新しいAssetView Cloud +では、SentinelOneによって検知された脅威情報を管理画面上で確認できる機能が追加されました。これにより、情報システム部門やセキュリティ運用担当者は、脅威発生時の状況を迅速に把握し、初動の対応をスムーズに進めることが可能となります。具体的には、脅威ログとPCの操作ログを横断的に確認できるため、インシデント発生時の迅速な状況把握がサポートされます。
AI搭載・自律型EDRでエンドポイント防御が進化
「SentinelOne」はAIを駆使してエンドポイントの防御を強化します。これにより、リアルタイムでの脅威検知が可能となり、セキュリティの危険にさらされるリスクを最小限に抑えることができます。
2. ホットプロファイルとの連携強化
AssetView Cloud +は、「ホットプロファイル」との連携を強化し、顧客情報や営業情報をダウンロードした際のファイルに対し、個人情報や機密情報の検索、操作ログの取得、さらには警告メッセージの表示が可能になりました。これにより、機密性の高いファイルの操作履歴が追跡可能となり、不適切な利用を防止することができます。また、営業活動の効率化に寄与することも期待されます。
3. ダッシュボードの拡張
ダッシュボードの機能も充実しており、IT資産の状態やPCの更新状況を一目で把握できるようになりました。稼働状態別のマシン数や保守期限別のマシン数、OSのエディション別のマシン状況が簡単に確認でき、日々のIT資産管理が一層簡単になります。これにより、管理業務を効率的に進め、優先度の判断をしやすくさせることができます。
4. 日々の運用を効率化するための改善
この新バージョンでは、利用者の使い勝手が向上するよう様々な改善が施されています。まず、Microsoft Defenderのアラートを直接管理画面で取得・通知できる機能が追加され、リスク情報の把握が容易になりました。また、クライアント端末のオンラインおよびオフライン状態を一覧で確認できる機能も追加され、リモート接続時の状態確認がスムーズに行えるようになります。さらに、トラブル時に必要なログの収集が簡素化され、問題解決までのスピードも向上しました。
企業の運用課題への寄り添い
AssetView Cloud +は、今後も利用者の声を反映しながら、セキュリティ、利便性、連携性の向上を目指して進化していきます。新バージョンは、企業のIT運用におけるさまざまな課題を解決するために作られており、運用が一層スムーズかつ効率的に行えるようサポートします。今後もフレキシブルに利用できるプランが用意されており、必要なタイミングで最適な機能を導入することが可能です。
社名:株式会社ハンモック
所在地:東京都新宿区大久保1-3-21 ルーシッドスクエア新宿イースト3F
代表:若山 大典
創業:1994年4月1日
URL:
https://www.hammock.jp/
このようにAssetView Cloud +は、今後の企業のIT運用をサポートするためにますます進化を続けていくことでしょう。